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“藤原竜也が窮地に”鉄板パターンで初回10.7%の2桁発進

Smartザテレビジョン 7/19(火) 11:25配信

藤原竜也主演のドラマ「そして、誰もいなくなった」(日本テレビ系)が7月18日よりスタートし、初回の平均視聴率が10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが分かった。

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同作は、藤原演じる主人公・藤堂新一が何者かに人生を丸ごと乗っ取られていくサスペンス。

第1話は30分拡大し、夜10時よりオンエア。システム開発研究員の新一は、恋人の倉元早苗(二階堂ふみ)と結婚を控え、仕事も私生活も順風満帆だった。

ある日、新一は人事部に呼ばれ、自身と同姓同名で同じ“パーソナル・ナンバー”を持つ男が、婦女暴行の容疑で逮捕されたことを聞かされる。そのまま、新一は“身元不明”とされ、自宅謹慎を言いつけられてしまう。

訳の分からない新一は、大学時代の友人で総務省官僚の小山内保(玉山鉄二)に相談。すると、自分を証明するデータがどこにも存在していないことを知らされる。

新一はこの事件の手掛かりを探るべく、大学時代を過ごした新潟へと向かう。友人の長崎はるか(ミムラ)、斉藤博史(今野浩喜)らの協力で、自分が“パーソナル・ナンバー”を乗っ取られたことに気付いた新一は、自らが開発した画像データ消去ソフト「ミス・イレイズ」を応用し、偽・藤堂新一の本名を探し当てる。

「婦女暴行事件の重要な情報を知っている」と警察を訪れた新一。だが、パソコンを開くと、保存していたはずの偽・藤堂新一のデータがすべて消去されていた。

7月25日(日)放送の第2話では、新一が自分をおとしいれた犯人を突き止めるため、「ミス・イレイズ」に不正にアクセスした人物を暴こうとする。だが、犯人の痕跡はすべて消去されており、がくぜんとする。

そんな中、オフィスに「ガキの使い」と名乗る謎の男から電話が入り、新一へある数字を伝える。さらに、突然現れた五木(志尊淳)から、業界最大手の法律事務所の所長・西条(鶴見辰吾)が偽・藤堂新一の弁護を引き受けたことを聞き、西条を訪ねる。

その後、「ガキの使い」が提示した数字の意味に気付いた新一は、動物園に向かう。すると、そこには、母・万紀子(黒木瞳)の車いすを押す小山内の姿があった…。

初回放送枠は、同日スタートの「仰げば尊し」(TBS系)、「HOPE~期待ゼロの新入社員~」(フジテレビ系)と、時間拡大で一部放送時間が重なるという激戦区。

放送を終えると、SNS上では「早く続きが見たい!」「全員あやし過ぎる」などというコメントが目立った。また、主演の藤原の代表作である映画「バトル・ロワイアル」シリーズや映画「デスノート」('06年)、映画「カイジ」シリーズ、映画「僕だけがいない街」('15年)などを挙げ、「藤原竜也がいつも追い詰められる」「たまには普通の役をやらせてあげて」などとつぶやく視聴者も現れ、大きな盛り上りを見せた。今後、ますます“追い詰められていくはず”の藤原がどうなっていくのか…、その展開に期待が集まっている。

最終更新:7/19(火) 11:25

Smartザテレビジョン

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