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高橋愛がかつて抱えた劣等感を告白! 夫に相談も

Smartザテレビジョン 7/19(火) 18:38配信

トラベルブランド「MILESTO(ミレスト)」が、コンゴのおしゃれ集団「SAPEUR(サプール)」とコラボレーションしたバッグの発売記念イベントが7月19日、都内にて開催され、高橋愛がコンゴから来日したサプールのメンバーとランウェイを歩いた。

【写真を見る】高橋愛がミニワンピースで華麗にターン

SAPEURのSAPE(サップ)とは、フランス語で「おしゃれで優雅な紳士協会」「エレガントで愉快な仲間たちの会」を意味する言葉の頭文字をとったもので、一年中気温が30度を超える常夏のコンゴ共和国、コンゴ民主共和国において、'50年代から'60年代のパリ紳士の盛装に身を包み、街中を闊歩(かっぽ)するスタイルのこと。SAPEを楽しむ人たちがSAPEURと呼ばれている。

SAPEURを紹介する映像の後、彼らの独特なステップのウオーキングでステージがスタート。その後、モーニング娘。の元メンバー・高橋愛も登場し「恋愛レボリューション21」に合わせ、元気いっぱいのウオーキングを披露した。

SAPEURと初対面を果たした高橋は「SAPEURの皆さんの存在を知ったときにぜひお会いしたいと思っていたので、きょう、お会いできてすごく光栄です。皆さんの(洋服の)色使いが素晴らしいです。なかなかカラーとカラーを合わせるのは難しいと思っていたので、私も参考にしたいです」とほほ笑んだ。

一方、鮮やかなピンクのスーツで登場した世界的デザイナーの山本寛斎氏は、SAPEURのメンバーとは2度目の対面。「SAPEURの方々は原色(の洋服)を着ているものだと誤解をしておりました。(以前の対面後)私も原色のスーツをいっぱい作ったんです。72歳で初めて原色のスーツを着ましたが、着ると心の中にときめきと同じようなお祭りが起こるんです。元々はSAPEURの方々が私に火をつけた。でもそれが独自の道を進み始めたんです」と、彼らから強く影響を受けたことを打ち明けた。

さらに、「この間、銀座で赤い服を着てましたら目立ちまして(SNSで)やたら話題になりました(笑)」というエピソードを明かし、会場を沸かせた。

発表会後の囲み取材では、高橋がファッションについて語った。「身長が小さいことがコンプレックスだったが、小さいことでしかできない格好もあるんじゃないかと思って、いろいろと試しています」と、コンプレックスをカバーする工夫を打ち明けた。

また、夫のあべこうじの洋服を見立てることがあるのかという質問には「私が買ってきた服を着てくれることもありますが、逆にファッションについてアドバイスしてくれます」と仲の良さをうかがわせ、「昔、一張羅だと思って着ていた服が(周りから)『変だよ』って言われたことがあって、その時はコンプレックスを持ったことがありました」という過去についても打ち明けた。

最終更新:7/19(火) 18:38

Smartザテレビジョン

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