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地上32mで宇宙遊泳!?富士急の「テンテコマイ」が斬新!

東京ウォーカー 7/19(火) 21:51配信

7月16日、富士急ハイランドに5年ぶりの最新絶叫アトラクションがお目見え!その名も「テンテコマイ」!そのネーミングの由来は?早速、絶叫系大好き記者が、その真意を突き止めるべく試乗会に参加してきた。

【写真を見る】ゆっくり旋回しながら上空へ。

新アトラクション「テンテコマイ」は、地上32mの高さまで旋回しながら上昇した後、個々のライドについた左右のウィングを自ら操縦すると、ライド自体が左右にユラユラしはじめ、しまいには360度の回転をしてしまうというアクロバティックなスリル系アトラクションだ。

■ ライドが回転するその仕組みは…?

1人1ライドに乗車。ハンドルがついた左右の翼は、傾きを自由に動かすことができる。右手左手を交互に前後に動かして翼に傾きを与えると、その翼に風があたり、ライドそのものが回転しだす。つまり風車の原理というわけだ。揺れはさらに大きく振り子のようになり、体は真横に!ひょえ~~!

風をとらえることに成功し、いったん回転し始めると、もう止まらない!回る、回る、ひたすら回る…その様は、まるで駒!(笑)記者は1回転で悲鳴をあげ、ウィングから手を放してしまったが、十数回も回転し続けた人の話では、まるで”宇宙飛行士の回転訓練”の感覚だとか。

ウイングを揺らす揺らさないは自分次第なので、だた上がるだけならおじいちゃんおばあちゃんも素晴らしい眺めを楽しめる(ただし高所恐怖症以外の方!)。※年齢・身長制限あり 

絶叫系が苦手な人は、ウイングを操縦せず絶景を眺めながらゆ~らり空中散歩。かたや、とにかく絶叫したい!という人は風を味方に付けて、目が回るほど回転させよう。「テンテコマイ」は絶叫系 or 絶景系という”二重人格型”なところが新しい!1度目、2度目、3度目…と、翼の操縦×風の力でまったく違う体験も可能だ。

今年の夏は、富士急ハイランドの新アトラクション「テンテコマイ」で、上空32mでの「てんてこ舞い」を体験してみよう。【東京ウォーカー】

最終更新:7/20(水) 10:42

東京ウォーカー

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