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イグアイン、ユーベ移籍はなしか。CEOが否定「交渉はない。話は閉じられている」

フットボールチャンネル 7/19(火) 5:31配信

 ユベントスがナポリに所属するアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインと個人合意したと報じられていたが、同クラブのジュゼッペ・マロッタCEOがその話を否定した。18日に伊メディア『スポルトメディアセット』が報じている。

 イグアインに対して年俸750万ユーロ(約8億円)と4年契約のオファーを提示し、個人合意に至ったために残すはクラブ間交渉のみと思われていた。契約解除金として設定されている9400万ユーロ(約110億円)も2年に分割して支払う用意があるとも報じられている。

 しかし、マロッタCEOは「イグアインのための交渉はない」と答え、その話を否定した。続けて「その話があれば、私は絶対に”はい”と答えるだろう。今の所、この話は閉じられている。何も言わないでほしいね」と語っている。

 また、英紙『デイリー・ミラー』では、ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長が「イグアインのためのユベントスとナポリの接触はなかった。ユベントスが契約解除金を支払う意思がないことをマロッタが私に話したよ。契約解除金について議論する考えもマロッタに尋ねたが、彼にはその気持ちはないようだ」とコメントし、ナポリ側もこの件に言及した。

 イグアインを獲得するとなれば、巨額な資金が必要になり、高額な年俸を払い続けることになるだろう。ユベントスとしては、すでに見切りをつけて他の選手の獲得に切り替えているのかもしれない。

フットボールチャンネル

最終更新:7/19(火) 6:37

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