ここから本文です

オフィスでオシャレに気を使う人は、しない人に比べてお給料が20%アップする?

ハーパーズ バザー・オンライン 7/19(火) 13:34配信

最新の調査で、オシャレは収入的な見返りにつながるという結果が

面接試験を受ける時、その場にふさわしい服装を選ぶのが大切なことはわかっている。でも、それが終わって無事に仕事を得たら、カジュアルな格好をしてお化粧だってパッとしないまま出勤、という毎日に陥っている人が多いのでは? 
 
シカゴ大学が行った最新の調査で、オフィスでの外見は、あなたが思っている以上に収入に大きなインパクトを与えることが明らかに。 
 
この調査では、14,600人の男女を、大学卒業時からキャリアを重ねていく13年間にわたってモニターしたもの。調査員は、13年の間に4回、参加者に面接をして彼らの魅力度と服装を採点。それを収入と比較した。 
 
オシャレな服装をしていることと年収には相関関係があるだろうことは推測できるとして、これほどまでに関係があるという事実にはびっくり。

相関関係は女性のほうにより強く見られたが、「魅力的な人は、平均的な人と比べて約20%収入が多い」ことがわかったのだ。

興味深いことに、グループ間で身だしなみに違いがない場合、収入の差は縮まるのだが、「ということは、ビューティー割増は積極的に培うことができる」ということ。どうせ自分はアンジェリーナ・ジョリーじゃないんだからと理由をつけて、お手入れのルーティーンをサボるのは止めましょう。

最終更新:7/19(火) 13:36

ハーパーズ バザー・オンライン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ハーパーズ バザー

ハースト婦人画報社

2017年1・2月合併号
2016年10月20日発売

特別定価:700円

1867年にNYで誕生した世界初の女性
ファッション誌『ハーパーズ バザー』。
厳選された情報を美しいビジュアルと
ともに発信しています。

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。