ここから本文です

走る、止まる、曲がる──フォルクスワーゲンの先進的な安全性を体験

GQ JAPAN 7/19(火) 21:52配信

フォルクスワーゲン グループ ジャパンは「現在あるフォルクスワーゲンの最新技術」が体験できるユーザーイベント、「フォルクスワーゲン テックデイ 2016」開催した。VWの持つ衝突被害軽減ブレーキなどに代表される多くのVW車が採用、搭載した安全装備を実際に体験しながら、VWが提唱するより安全なモビリティへの理解を深められるユニークな試みである。

【動画で見るフォルクスワーゲン テックデイ 2016】

クルマに採用される数々の先進的な安全装備やユーザーのドライブをサポートする運転支援装備。最新モデルに数多く採用されるこうしたセーフティデバイスは、ユーザーの心強い味方だが、装備の内容や目的を理解し使いこなせなければ意味がない。しかし、その安全装備が持つ性能や有効性をいざ試そうとしても、一定の条件が揃わないとなかなか難しいのが現実だ。

そこでVWは、「フォルクスワーゲン テックデイ 2016」と題したユーザー参加型のセーフティ装備体験イベントを開催。安全装備や安全運転への理解を深め、実際に安全装備の効果を体験することを目的に一般ユーザーの参加を募った。

会場は栃木県にあるGKNドライブイン ジャパン プルービンググラウンド。参加者は前述のとおりVWのWebサイトで応募した全国のユーザーで、これはユニークなのはVW車のユーザーに限らず応募が可能であったこと。幸運にも抽選で選ばれた参加者は、そこで一日をかけ、VWの安全装備や安全技術を無理なく安全に自らステアリングを握って体験できるのだ。

現在VWは新しい安全コンセプトであるオールイン・セーフティの名の下に、数々の安全装備を市販車に採用、搭載車種を拡大している。衝突を防ぐ“予防安全”、万が一衝突してしまった際に乗員や歩行者を守る“衝突安全”、そして衝突後の被害拡大を防ぐ“二次被害防止”の3つのテーマで高レベルの安全技術を開発し、この3つのステップを通じて危機回避や万が一の衝突時のダメージ低減を図っている。

1/4ページ

最終更新:7/19(火) 21:54

GQ JAPAN

記事提供社からのご案内(外部サイト)

GQ JAPAN

コンデナスト・ジャパン

2017年1月号
2016年11月24日発売

600円(税込)

2016年の男達「MEN OF THE YEAR 2016」発表!/世界のリーダー総決算!今年のビジネスを読み解く、ランキング30/森星の1日、イットガールを追いかけて