ここから本文です

世界中を飛び回るデジタルノマドが伝授!生産性をアップするための23の方法

ライフハッカー[日本版] 7/19(火) 21:10配信

Buffer Blog:生産性を保つことは毎日同じ場所で働く人も含め、誰にとっても難しいことです。

しかし、もし毎週毎日、もしくは毎時間違うワークスペースに行くことになったらどうでしょう?

デジタルノマドやリモートワーカーはその点、普通とは違った特殊なやり方で生産性を上げる必要があります。

私はラッキーなことにフルタイムのリモートワーカーとして働くことができるようになって、約半年が経ちます。私のデスクは数日ごとに変わり、ときには数時間ごとに別の場所で働くこともあります! そんな私は次から次へと場所を変えるので、新しい環境やスペースで自分のペースを保つためのコツをメモに残してきました。それに加えて今回ほかのデジタルノマドたちからの生産性にかんするアドバイスも聞くことができたので、それらをすべて惜しみなくリストにしてシェアしたいと思います! このリストからなにか発想を得てもらえたら幸いです。

リモートワーカーが生産性をキープするためのアドバイスTOP 5

1. 1日の終わりに明日の計画を立てる

私は最近、前日の夜に明日やることを計画してToDoリストを作る習慣を始めたのですが、その素晴らしい結果に驚いています。朝起きてすぐに「次のミーティングはいつだっけ!?」と焦る必要もないし、ランニングやコーヒーを飲む時間があるかどうか確認しなくて済みます。なぜならすでにその日やることを知っていて、その都度調整できるからです。

「明日やることリスト」は多くの成功者が朝のルーチンの一部として活用しているリストです。(マーク・トウェインの真言「カエルを朝一番に食べてしまえば、その日にそれより悪いことは起こらないだろう」のように、嫌なことは先に片付けてしまうやり方です。)

「明日やることリスト」を始めてみたい人はこちらの簡単な概要を参考にしてみてください。

1日の終わりに明日終わらせるべきタスクを書き記す
次の日の朝にそれをチェックする
その日の終わりにまた明日のためのリストを作る


2. タブを1つだけ開いて1つのタスクだけに集中する

最近、1つのブラウザで1つのタブだけを開いて仕事するというチャレンジをしてみました。かなり難しかったですが、1つのタスクだけに完全集中できるので、結果としてかなり生産性が上がりました。この方法を試してみたい人は、どのタブを開くべきかに意識的に考え、タブを1つに絞ってみましょう。

もしくは「OneTab」のようなブラウザ拡張機能を使うのも手です。これを使えばタブを1つ以上開けなくなります。


3. 1日をいくつかのかたまりに分けて計画する

その日働く場所を決定するために電話ミーティングの予定はすべて朝か昼に組み込みましょう。個人的に私は集中する仕事はカフェ、電話ミーティングをする際は信頼できるWi-Fiのあるコワーキングスペースを好んで使います。これは「ワークステーション・ポップコーン」メッソドの考え方と似ているものです。その考え方を簡単に説明すると以下のようになります。

“仕事をいくつかのかたまりに分けて、その日1日、それぞれのカフェやワークスペースで1つの仕事のかたまりを完了させるというメソッドです。それぞれの場所でなにを完了すべきかはじめから設定しているので、そこに行った瞬間すぐに仕事に取りかかることができます。”


4. 仕事の時間と街を散策する時間を両方確保する

リモートワークの最大のメリットの1つとして、多くの場合自分が一番生産的なときに働く時間を調整できることが挙げられます。新しい街に到着して散策するとき、私はこの恩恵をとても感じます。

私にとって一番生産性が上がるスケジュールはランチ越しに2時間街を散策してから夜に仕事をするパターンです。


5. 新しい街では多くの人に意見を募る

私が新しい街に到着して電源とWi-Fiがあってコーヒーを提供している雰囲気の良い場所を探す際はたいていツイッターでおすすめの場所を聞いたり現地に住む友人にメッセージでアドバイスをもらったりします。

1/2ページ

最終更新:7/19(火) 21:10

ライフハッカー[日本版]

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ライフハッカー[日本版]

株式会社メディアジーン

毎日更新中

最新ITサービス使いこなしガイド
ビジネス向けガジェット/ツール紹介
いま使える節約マネーハック術
モチベーションを上げるマインドハック

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。