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朝の時間は稼ぎどき~ベットから飛び起きたくなる7つの習慣

ライフハッカー[日本版] 7/19(火) 22:10配信

“この50年、ベッドの中で朝日を浴びたことは一度もない。 ──トーマス・ジェファーソン(第3代アメリカ合衆国大統領)”


Dumb Little Man:朝日がまだ昇りきる前、ごく選ばれた人たちだけが、まどろみから身を起こし、新しい一日に向かって歩き出します。この選ばれた人々は、暖かいベッドから抜け出せない私たち凡人に比べ、はるかに多くのことを成し遂げます。

朝を支配する鉄人とはどんな人たちでしょうか?

理論上は、朝の4時に起きようと11時に起きようと生産性は変わりません。重要なのは、頭と体に十分な休息を与える時間である睡眠の質です。

こうした早起きの鉄人、生産性の申し子たちは世界を違う視点で見ています。彼らにとって朝の時間は稼ぎどきなのです。毎朝、目的意識とともに目覚め、確信とともに行動し、容赦なく達成していきます。

では、彼らはどのようにして毎朝ベットから抜け出しているのでしょうか?

1. ウォーキングの習慣をつける

人間は習慣の生き物です。人体の自然なサイクルである24時間の概日リズムに従えば、身体の機能をフル活用できます。

例えば、自分に合った時間を見つけてウォーキングを日々の習慣にすれば、目覚めもよくなり、毎朝フレッシュな気持ちでベッドから抜け出せます。

2. 朝食はリッチに夕食は質素に

人体にとって最適なのは、 朝食はリッチに夕食は質素にすることです。朝にしっかり食べれば、一日中高いエネルギーを保ちながら程よく燃焼させていけます。

夕食を軽い食事で済ませれば、就寝時には胃の中を空にできます。体が正常に機能しており胃に潰瘍もないなら、空腹のほうがよく眠れます。胃の中が空であれば、消化ではなく細胞の修復と活性化にエネルギーを使えます。

3. 目的をもって生きる

小さな子どもは夜に眠るのをいやがります。また、世界で一番、ベッドから起きだすのを待ちきれない人たちでもあります。なぜこれほど「勤勉」なのでしょうか? 子どもたちは「どんな些細なことでも見逃したくない」のです。

大人である私たちには「見逃したくない」以上の何かが必要です。人生を変えるようなワクワクするゴールが必要であり、そこへ到達するため毎日を規律正しく生きることも重要となります。命をかけるほどでなくとも、最低限、毎日を「生きる」ための目的は必要不可欠なのです。

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最終更新:7/19(火) 22:10

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