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イブラがマンUの“キング”に宣戦布告! “プリンス”発言に対抗し「俺は“ゴッド”になる」

Football ZONE web 7/19(火) 14:11配信

伝説の英雄カントナ氏の発言を受け、スウェーデン地元紙に語る

 マンチェスター・ユナイテッドに新天地を求めた元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが、かつてのキングに宣戦布告した。クラブのレジェンドであるエリック・カントナ氏のお小言に対して、「俺はユナイテッドの神になる」と語ったと、スウェーデン紙「アフトンブラデット」が報じている。

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 新シーズンから恩師ジョゼ・モウリーニョ監督の下でユナイテッドの一員となるイブラだが、1990年代のユナイテッド栄光の礎を築いた「キング」ことカントナ氏は辛辣だった。

 「一つだけ言えることは、マンチェスターのキングは一人だけだ。もしなりたいと思えば、イブラはオールド・トラッフォードの“プリンス”となれるだろう。背番号7に興味があるのなら君のものとしよう。それは私から君へのプレゼントだ……キングは去った。プリンスとして長らく生きよ!」と期待を込めつつも、自らよりは格下というジョークを受けていた。しかし、唯我独尊のストライカーは、怯まずにやり返した模様だ。

 「俺はカントナを尊敬しているし、彼の言っていることは聞いたよ」と切り出しつつも、こう言い放った。

「キングにはなりたくない。なぜなら…」

「でも俺は、マンチェスターのキングにはなりたくないんだ。俺は“マンチェスターのゴッド”になるつもりだからな」

 王様を軽く凌駕する神になるとイブラはブチ上げ、カントナ氏に対してなんら臆さない肝っ玉の大きさを見せつけた。イブラヒモビッチが前所属のパリ・サンジェルマンでも、数々のビッグマウスを発しながらもチームをリーグ4連覇に導いたのは事実。“赤い悪魔”でも、その大胆不敵さと勝利に導くゴールでファンの心を鷲掴みにするのだろうか。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:7/19(火) 14:11

Football ZONE web

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