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2015/2016シーズン、最もユニフォームが売れたクラブは? TOP10が判明

フットボールチャンネル 7/19(火) 12:00配信

 2015/2016シーズンに最もユニフォームが売れたクラブはどこなのか。12日、スペイン『エウロ・メリカス』がユニフォーム売上ランキングを発表している。本田圭佑の所属するACミランはトップ10入り。果たしてほかに日本人所属クラブのランクインはあるのだろうか。

10.ミラン:129万枚

本田圭佑が所属するミランは10位。

9.ユベントス:168万枚

2014/2015シーズンに国内二冠とチャンピオンズリーグ(CL)準優勝を達成したユベントスは9位。

8.アトレティコ・マドリー:198万枚

今季チャンピオンズリーグ決勝に進出したアトレティコ・マドリーは8位。

7.アーセナル:205万枚

メスト・エジルが所属するアーセナルは7位。

6.パリ・サンジェルマン:221万枚

今夏ズラタン・イブラヒモビッチが退団したパリ・サンジェルマンは6位。

5.レアル・マドリー:287万枚

昨季チャンピオンズリーグを制したレアル・マドリーは5位。

4.マンチェスター・ユナイテッド:298万枚

不調が続くマンチェスター・ユナイテッドは4位。

3.チェルシー:310万枚

2014/2015シーズンにプレミアリーグを制したチェルシーは3位。

2.バイエルン・ミュンヘン:331万枚

ドイツ王者バイエルン・ミュンヘンは2位。

1.バルセロナ:364万枚

 2014/2015シーズンにチャンピオンズリーグ(CL)、リーガ・エスパニョーラ、コパ・デル・レイの三冠を成し遂げたバルセロナが王者に輝いた。プレミアリーグ優勝を果たしたチェルシーが3位、国内二冠&CL準優勝のユベントスが9位など基本的には2014/2015シーズンの成績を反映する結果となっている。

 一方でバイエルン・ミュンヘンは安定した人気を証明。ドイツ国内での高い人気と同国の購買力が原因だろう。プレミアリーグ勢は3クラブランクインに留まり、リバプールが落選。マンチェスター・シティもCLでの2014/2015シーズンの不発と今季のリーグ戦での躓きが響いた形か。

 また、ランキング内では唯一のUEFA大会に出場していないミランが存在感を示している。近年は深刻に低迷している同クラブだが、やはりブランド力は欧州でもトップクラスを誇るようだ。

フットボールチャンネル

最終更新:7/19(火) 14:14

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