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あなたはもう「ポケモンGO」関連株を持っていますか? 

会社四季報オンライン 7/19(火) 11:56配信

 「ポケモンGO」がマーケットの注目を集めている。「ポケモンGO」はポケットモンスターシリーズ初めてのスマホ向け位置情報ゲームで、7月6日から世界各国で配信が開始された。

 米国で社会現象となるほどの好調ぶりから任天堂 <7974> が動意付き、同社の株価は7月7日からの6営業日で86%の大幅高となった。15日には日経225採用銘柄でもないのに売買代金は4760億円に上り、東証1部でトップ、市場全体の売買高の15%を占めるという前代未聞の大商いとなった。

 「ポケモンGO」の好調で、市場参加者は関連銘柄探しや連想ゲームに躍起だ。関連銘柄の中には本家任天堂以上に株価が跳ね上がり、貸借取引で注意喚起や申込停止措置を受ける銘柄まで出てきた。以下に、市場で関連株と見られている銘柄をまとめてみた。

 日本での配信も今後控えている「ポケモンGO」。テーマとして人気化しているが、関連銘柄の今後の株価は、業績にどこまで好影響を与えるかで明暗がいずれ分かれるだろう。

 「ポケノミクス」と揶揄されるようなまさに“お祭り騒ぎ“となっているが、ここからの参戦には割り切りと銘柄選びが重要になりそうだ。

※当記事は、証券投資一般に関する情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。

会社四季報オンライン編集部

最終更新:7/20(水) 11:26

会社四季報オンライン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。