ここから本文です

使いきれない「アンチョビー」、夏ならではのレシピでおいしく食べよう

東京ウォーカー 7/20(水) 6:00配信

カタクチイワシを塩漬けして発酵させた「魚の発酵調味料」がアンチョビー。ナンプラーなど「魚醤(ぎょしょう)」の仲間で、塩気が強く、小魚ならではのうまみが濃いのが特徴だ。

なす炒めをイタリア風に「なすのアンチョビー炒め」

チューブや瓶詰め、缶詰などいろいろな形があり、おしゃれなのでお土産でもらうことも多いのでは? でも塩気が強いゆえに1度に少ししか使えないのがデメリット。使い切れずに冷蔵庫の隅で眠っているならこんなアイディアで使い切ってみよう。

■アンチョビートマト冷ややっこ…絹ごし豆腐にアンチョビー、にんにくで味付けしたミニトマトをトッピング。おつまみにもぴったり。

■なすのアンチョビー炒め…味付けの主役がアンチョビー。イタリア南部でよく食べられるシンプルなお総菜だ。

■ペペロンチーノ風そうめん…そうめんの具はアンチョビーとにんにく、赤とうがらし。きぬさやをあしらっておしゃれな洋風そうめんに!

■オリーブとアンチョビーのパイ…材料はアンチョビー、黒オリーブ、冷凍パイシートだけ。アンチョビーのうずまき模様がキュートなスナック。

冷蔵庫の奥に眠らせていた人も、そろそろアンチョビーが食べたくなってきた人もぜひ作ってみて。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:7/20(水) 6:00

東京ウォーカー

記事提供社からのご案内(外部サイト)

東京ウォーカー

株式会社KADOKAWA

12月・1月合併号
11月20日

特別定価(税込):600円

2016新店から選りすぐり!
本当に安くて旨い店
BEST100
東京Xmas最新ナビ2016

なぜ今? 首相主導の働き方改革