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男性の育児休業取得を妨げる最大の阻害要因とは?【人事白書2016】

日本の人事部 7/20(水) 7:30配信

男性の育児休業取得における阻害要因として最も多いのは、「業務を代替する人員の手配」で57.2%

●「意識変革の遅れ」「社内の雰囲気」など、組織風土に関わる問題が多い

男性が育児休業を取得する際、どのようなことが阻害要因となっているのか。最も多かったのは「業務を代替する人員の手配」で、57.2%。次いで、「従業員の意識変革の遅れ」(55.0%)、「男性の育児休業取得を受け入れにくい社内の雰囲気」(53.5%)など、組織風土に関わる問題が多く挙げられた。

【調査概要】

実施時期:2016年3月10日~3月23日
調査対象:『日本の人事部』会員
調査方法:インターネット調査
回答数:のべ4036社 4130人
回答者属性:
企業の人事・経営者(管理職(経営者・役員含む) 81.4%、非管理職 18.6%)
質問数:164問
質問項目:
1. 戦略人事 /2. 採用(新卒) /3. 採用(中途) /4. 育成(新入社員) /5. 育成(中堅・ミドルマネジャー) /6. 育成(経営人材) /7. 制度・評価・賃金 /8. 法改正 /9. ダイバーシティ /10. ワークスタイル・働き方 /11. テクノロジー活用 /12. 人事のキャリアと学び

出典:「日本の人事部 人事白書2016」

最終更新:7/20(水) 7:30

日本の人事部

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