ここから本文です

今度こそベストな睡眠サイクルを手に入れるための9+3の方法

ライフハッカー[日本版] 7/20(水) 19:10配信

誰もがみな平等に与えられている1日=24時間。仕事にプライベートに多忙な現代人にとって、効率的で効果的な睡眠は、究極の願いのひとつですね。そこで、こちらでは、自分にとってベストな睡眠サイクルを身につける方法を、ご紹介しましょう。

■本題に入る前に、睡眠にまつわるエトセトラ

アメリカでは、忙しく、寝る間も惜しんで仕事をすることを、誇りに思ったり、自慢する傾向がありますが、実は、睡眠不足は自慢できることではありません。もちろん、やむを得ず睡眠時間を削らざるを得ないこともありますが、この生活に慣れるべきではないのです。

また、この記事に従って実践してみても、睡眠パターンに改善が見られないようなら、病院で受診しましょう。快眠できない原因が、睡眠時無呼吸症候群といった病気によるものかもしれないからです。睡眠障害の疑いがあるならば、お医者さんにきちんと診てもらいましょう。

ちなみに、この記事の中には、筆者が実際には活用していないコツも含まれています。睡眠不足はなかなか厄介なものですが、この記事がみなさんの快眠に役立てば幸いです。

■睡眠不足が及ぼす影響とは?

睡眠サイクルを、きちんとコントロールする上で重要なのは、まず「十分睡眠をとらないと何が起こるか?」を正しく理解すること。ヒトのカラダは、数百年もかけてできた「複雑な仕組み」です。目まぐるしく変わり、忙しすぎる現代文化は、ヒトの長い歴史からみれば、ほんの短いもの。私たちのカラダは、短時間の睡眠にはまだ適応できていませんし、この先すぐ適応できるようになるというものでもありません。

では、十分な睡眠をとらないと、何が起こるのでしょう?

翌日、なんとなくだるい、怒りっぽくなるといった症状は、思い当たるでしょう。しかし、表に現れにくいものもあります。たとえば、睡眠不足は、心臓疾患のリスクを高め、記憶力を阻害し、糖尿病や肥満、抑うつなどの精神疾患へのリスクも高めます。ライフハッカーの記事でも以前採り上げたとおり、「睡眠不足は酔っているのと同じくらい集中力や判断力を損なう」という研究結果も発表されています。つまり睡眠は、ヒトのカラダをメンテナンスする上で重要なものなのです(このテーマについては、米Wikipediaのこちらのページもご参考まで)。

1/3ページ

最終更新:7/20(水) 19:10

ライフハッカー[日本版]

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ライフハッカー[日本版]

株式会社メディアジーン

毎日更新中

最新ITサービス使いこなしガイド
ビジネス向けガジェット/ツール紹介
いま使える節約マネーハック術
モチベーションを上げるマインドハック