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元ブラジル代表、レアルで活躍のDF、壮絶なアルコール依存症を告白

フットボールチャンネル 7/20(水) 7:30配信

 ブラジル代表、レアル・マドリー、ローマなどで活躍したDFシシーニャが、過去の壮絶なアルコール依存症について告白した。18日、スペイン紙『アス』が報じている。

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 36歳のシシーニャは母国テレビ番組に出演し、自身の過去について「私は、1,2杯の酒で満足できる人間ではなく、倒れるまで飲まずにはいられないタイプだった。物事が悪くなるとさらに飲んでしまった」と語った。

 「一度、カイピリーニャ18杯、ビール14本を飲んだ時はイエス・キリストに出会った」と述べ、「タバコも1日2箱吸っていた。これで90分走れると思うかい?周りからは、こんな生活を続けていたら死ぬぞ、と言われた」と告白する。そして2010年にはサンパウロで心理カウンセラーに全てを打ち明けたということだ。

 現在、トルコのシワススポルでプレーするシシーニャは、現在のブラジル代表について「みんなセルフィーを撮ることやヘアスタイルばかり気にしているようだ。それも一つのあり方だが、ブラジル代表にはもっと心構えが必要とされている」と述べ、「今では選手たちは、コパ・アメリカでプレーしたくないように見えてしまう」と言及した。

フットボールチャンネル

最終更新:7/20(水) 7:30

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