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ベイルが驚愕の足技を披露! 30秒間の“ゴルフボール”リフティングの動画を公開

Football ZONE web 7/20(水) 8:22配信

愛する二つの競技をコラボした技に英紙も感嘆の声

 レアル・マドリードのウェールズ代表FWギャレス・ベイルが、オフシーズンに驚愕の足技を見せた。自身のツイッターを更新し、趣味であるゴルフのボールを使ったリフティング技を披露している。

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 UEFAチャンピオンズリーグ優勝に欧州選手権ベスト4、そして自身の誕生日にフィアンセのエマ・リース・ジョーンズさんへのプロポーズが成功するなど、ベイルはこの数カ月で人生最高の時を送っている。それに気を良くしたのか、ツイッター上で動画を公開している。

 ベイルは見慣れたサッカーユニホーム姿ではなく、ベースボールキャップに赤いポロシャツ、ハーフパンツという出で立ちで登場。そして右腕にはゴルフのアイアンを持っていた。するとウェールズの天才アタッカーはアイアンで何度かボールをリフティングしたかと思えば、両足や太ももを使って、サッカーボールに比べて明らかに小さいゴルフボールを30秒間落とさずにコントロールし続けた。

 この驚愕の足技には英紙「サン」も、「インクレディ・ベイル(途方もないベイル)」と、もじったタイトルを付けつつ「ウェールズのヒーローは、とても小さなボールでも自らのビジネスをできることを証明した」とそのテクニックを絶賛している。

サッカーに勝るとも劣らないゴルフへの情熱

 サッカー界きってのゴルフ好きとして知られるベイルは、ウェールズの自宅裏庭に全英オープンの舞台となるロイヤル・トゥルーンのホールなどを完全再現しようとするほどの熱の入れようで、「フットボールを引退したら、20年間何をするか思いもよらないけれど、僕はゴルフをプレーする」と語った過去がある。また昨季はオフにゴルフをラウンドした後に腰痛が出て、試合を欠場したとの疑惑を報じられたこともあるなど、その情熱は“本業”に勝るとも劣らない。

 愛するフットボールとゴルフをコラボさせた天才的な足技は、ベイルが充実の時を送っている何よりの証拠なのかもしれない。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:7/20(水) 8:22

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