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『ポケモンGO』を子供と一緒に楽しもう!保護者のためのポケモンGOプレイガイド

ライフハッカー[日本版] 7/20(水) 20:40配信

『ポケモンGO』は成人と十代をターゲットして作られていますが、多くの保護者も自分の子どもと一緒にプレイを楽しんでいます。実際昨日私は保育士のスマートフォンにポケモンGOのインストールをしてあげて、公園でピカチュウを探し求めて一緒に午後を過ごしました。いくつか安全面に対する懸念はあるものの、ポケモンGOは運動不足の解消や学びの面で大きなポテンシャルを秘めています。

詳細はこちら(http://www.pokemon.co.jp/ex/PokemonGO/160527_01.html#)を読んでいただくとして、ゲームの概要を簡単に述べると、ポケモンGOは現実の世界のさまざまな場所を歩き回ってゲーム内のアイテムやキャラクターを探す無料のゲームです。ポケモンはどこでも捕まえることができますが、バトルをしたいなら「ジム」と呼ばれる実際の場所へ出向く必要があります。アイテムの供給場所やジムはたいてい図書館、教会、そして公園などです。

ゲームのどの部分が子どもの年齢に適しているか見極める

ゲームを最大限に楽しむためには、子どもが自分で説明を読んで簡単な計算ができることが望ましいです。最初は説明を代わりに読んであげても良いですが、ゲームを進めていくうちに多くの名前や数値を表示したキャラクターや物体に出会い続けることになりますから。

歩き始めの子どもや未就学児の場合、保護者自身がゲームをプレイして、ポケモンが現れたときに子どもにモンスターボールを投げさせて捕まえる機会をあげるといいでしょう。ポケモンを捕まえるには、モンスターボールをスピンさせるといった(編注1)コツがいりますが、モンスターボールをたくさん持っているなら練習させてあげましょう。

編注1:ポケモンを捕まえるときに、モンスターボールを回転させるともらえる経験値がアップするというテクニック。

子どもが自分のスマートフォンを持って自分で移動できる年齢ならば、当然ゲームプレイに際して助けはいらないでしょう。しかし、今度は子どもがどこへ行くのか、ちゃんと周囲に注意してプレイできるのかという心配が出てきます。以下では、その対処法についても後ほど触れていきます。

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最終更新:7/20(水) 20:40

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