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ポケモンGO関連のWebサービスまとめ

ライフハッカー[日本版] 7/20(水) 21:40配信

「ポケモンGO」はIngressのような位置情報を使ったスマートフォンのゲームで、世界中で話題沸騰中。まだ日本での利用は開始されていませんが、その人気ぶりから早く遊びたいという方も多いのではないでしょうか。既にポケモンGOに関連するWebサービスも続々登場しています。早く遊びたい方も現在プレイ中の方もぜひご参考ください。

1.ポケモンGOが利用できる国を調べる

「Is Pokemon Go Available Yet?」は、国ごとにポケモンGOが利用できるかどうかを調べられるサービスです。それだけではなく、国ごとにApp Storeへのリンクが貼られていたり、公開されたタイミングで通知を送ってくれる仕組みも。ポケモンGOの開始が待ちきれない方は要チェックですね。

2.ポケモンGOをプレイする気候に適しているかチェック

「Poke Forecast」はポケモンGOをプレイするにあたって、快適な気候かどうかを確認できるサービスです。地域名を入れて検索すると、気温や風向き、UV指数などからポケモンGOのプレイに適している時刻とそうでない時刻を教えてくれます。真夏に歩きまわって熱中症にならないように注意が必要ですよね。

3.ポケモンの生息地を調べる

ポケモンGOでは各地域でポケモンを捕まえることができます。ポケモンにはたくさんの種類がありますが、それぞれどこで発見されたかをまとめたサイトがあります。「PokeMapper」と「Pokecrew」。どちらも地図ベースでポケモンの生息地を調べることができ、どの時間帯に出現したかも教えてくれます。

4.Facebook メッセンジャーでポケモンの情報をゲット

ポケモンGOに関するFacebookメッセンジャーのBot「PokemonGo Bot」が登場しました。ポケモンの種類や弱点などの情報が得られたり、位置情報を送るとその周辺で目撃されたポケモンの情報を返してくれます。ポケモンGOはスマートフォンのゲームなので、Facebookメッセンジャーとの相性はバツグンですね。いつでもすぐにポケモンの情報がゲットできます。

5.ポケモンGOのサーバの状態を知る

ポケモンGOをプレイ中にうまく動作しなくなったときや、ポケモンが全然現れなくなった場合は、サーバがダウンしている可能性があります。「Pokemon GO Live Server Status」はポケモンGOで使われているサーバを常に監視しており、サーバがダウンすると通知をくれます。また、復旧した際も同様に教えてくれますよ。「Is Pokemon Go Up?」はもっとシンプルで、アクセスするとサーバがダウンしているかどうかがひと目で分かります。ピカチュウが元気よく歩いている画像が表示されれば、ポケモンGOをプレイするために外出してもOKというサイン。

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最終更新:7/20(水) 21:40

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