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朝の30分を有効活用。取り入れてほしい朝の習慣7つ

ライフハッカー[日本版] 7/20(水) 23:10配信

Pick The Brain:朝、目覚めたときのことを思い出してみてください。いつも同じ時間に起きて、同じことをしているのではありませんか? 毎朝の習慣をちょっと変化させるだけで頭がクリアになり、より健康になれるとしたら、どう思いますか? 今回は、ぜひ取り入れてほしい朝の習慣を7つ、ご紹介します。

■ 今すぐできる7つのステップで精神を向上させよう

1. 毎日30分早く起きよう

5~6時間も眠れば十分です。睡眠時間をちょっとだけ短くしてみましょう。睡眠時間が短ければ、精神状態・健康を改善するための時間を持つことができます。まずは3週間、21日間、続けてみてください。一見難しそうに見えても、毎日続けていれば、必ず習慣になります。

ところで、一流と二流の違いとはなんでしょうか? 有名ラッパーの50セントは、「睡眠は文無しのためにある」と述べています。競争相手が眠っている間に、仕事を進めることも、キャリアアップのためになる、というわけです。


2. 毎朝コップ1杯の水を飲もう

目が覚めたら、ぼんやりしている頭をすっきりさせてあげましょう。水をたくさん飲むことで、頭をすっきりさせることができます。


3. エクササイズをしよう

いきなり1日10km走ったり、3時間もジムトレーニングをするべきではありません。最初は1日5~10分で十分です。毎朝、腕立て伏せを10回するようにし、まずは3週間続けましょう。大変だと思うこともあるかもしれませんが、安楽な生活を続けるだけでは何も変わらないのです。


4. 日記をつけよう

日々の出来事を書き留めるようにしましょう。書き記された内容は、無意識のうちに脳内にも記録され、記憶を確かなものにしてくれます。スマートフォンにメモするのではなく、ペンを使ってください。紙に自分の目標を書くと、進むべき方向が見えてくると同時に、目標に至るための地図になります。


5. 瞑想を取り入れよう

瞑想は、脳の休暇です。ここでも、いきなり45分間も瞑想するのではなく、1日15分からスタートしましょう。3週間続ければ、リフレッシュした脳のパフォーマンスに驚くことでしょう。


6. モチベーションを高めてくれるビデオを観よう

5年前、私は朝のニュースを観るのをやめました。かわりに、ヒップホップ・プリーチャーのEric Thomas氏、政治家のLes Brown氏、俳優のジム・キャリー氏のスピーチを見て、モチベーションを高めています。どのビデオも平均4~5分、毎朝2つ観てもたった10分です。3週間続ければ、モチベーションが信じられないほど高まっているはずです。


7. ゲームで遊ぼう

メモリーゲームからワードパズルまで、ゲームアプリはいくらでもあります。10~15分間、脳に刺激を与えるようにしましょう。頭は使ってこそ衰えないのです。頭のエクササイズも始めましょう。

この7つの習慣を一度に全部取り入れる必要はありません。まずは毎朝30分早く起きて、好きなものを1つか2つ、続けてみればいいのです。

7 Things You Can Do To Improve Your Mind | pickthebrain.com
Joe Rodriguez(訳:春野ユリ)
Photo by Shutterstock.

最終更新:7/20(水) 23:10

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