ここから本文です

Jリーグ放映権、総額2100億円で英国企業が落札。既存の約7倍

フットボールチャンネル 7/20(水) 10:43配信

 Jリーグ(日本プロサッカーリーグ)は、来季からの放映権を英・ロンドンに本社を置くパフォームグループと契約した。20日、前日の理事会にともなう記者会見を開催し、その中で村井満チェアマンが発表した。

【写真】J1 1stステージベストイレブン。優勝の鹿島からは最多4人を選出!

 提示金額は年200億円以上と推定され、現在の推定金額30~50億円(年)と比べると4~7倍以上になったことになる。今季までJリーグはスカパー!と契約していたが、来季の放映権をめぐり、スカパー!、パフォームグループ、ソフトバンクの3社が入札していた。

 パフォームは当初は不利との見方もあった。同社はオンデマンドサービスが中心で、スカパー!での放送に慣れているユーザーからの拒否反応を懸念する理事もいたという。だが、NTTグループと手を組み、一気に契約にこぎつけた。

 同社は既にスポーツ特化型ライブストリーミングサービス『DAZN(ダ・ゾーン)』をローンチ。総合格闘技団体UFCの独占ライブ配信を行うほか、野球やテニス、バスケットボールなどのコンテンツも保有している。

 一部海外サッカーの放映権も取得しており、サッカーファンの視聴環境は大きく変わることになる。

(取材・文:植田路生)

フットボールチャンネル

最終更新:7/20(水) 23:16

フットボールチャンネル

記事提供社からのご案内(外部サイト)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。