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登る山、眺める山、そして……貼る山!? 「切手の山」展開催中!

エイ出版社 7/21(木) 17:40配信

切手の博物館

JR目白駅から徒歩3分。
東京都豊島区にあるその施設は、圧倒的なまでのコレクションと、オリジナリティあふれる企画で知られています。

その名も、切手の博物館。

国内外の切手を収集し、コレクション数は35万を超えるともいわれる同博物館。今年はネコ、海の珍生物と続きましたが、それまでにもメガネやキノコ、髪型など独自の切り口の展示を開催して注目を集めてきました。

そんな切手の博物館が、この夏にテーマとして選んだのは「山」でした。今年からスタートする新しい国民の休日「山の日」を記念して、「切手の山」展を開催することになったのです。

登頂60周年を迎えた世界第8位の高峰マナスルの記念切手はもちろん、100年近くも昔の富士山切手、スイスのマッターホルンやスロバキアのタトラ山脈など、世界50カ国から山に関する切手が集結します。

その数、なんと800点!

写真や映像、あるいは絵画など、そのまなざしによってその姿を変えるのが山といえます。切手を通して、山の新たな一面をのぞいてみてはいかがでしょうか。

インドアにいながらアウトドアへ、この夏は家族で切手をめぐる山旅へと出発しましょう!

○「切手の山」展
開催期間:7月1日(金)~9月29日(木)
開館時間:10:30~17:00
入場料:大人¥200、小中学¥100
開催場所:切手の博物館 東京都豊島区目白1-4-23

(写真上:マッターホルン/スイス(1965年)、写真中央:マナスル登頂記念/日本(1956年)、写真下:富士山/日本(1922年))

最終更新:7/21(木) 17:40

エイ出版社

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