ここから本文です

イカルディの移籍先はプレミアリーグ? 妻が渡英し交渉か

フットボールチャンネル 7/21(木) 13:40配信

 キャプテンを務めながらインテルとの関係がこじれてしまっているマウロ・イカルディは、イングランドに新天地を求めるかもしれない。

 妻であり同時に代理人でもあるワンダ・イカルディ氏はアトレティコ・マドリーから接触があったことを明かして話題になったが、今度はイギリスに入国していたことが明らかになった。

 これはワンダ氏がツイッターに投稿した際、そのツイートにロンドンの位置情報が紐づけられていたことで判明した。過去の他のツイートには位置情報を添付していなかったため、インテルにプレッシャーをかける意図的な戦略の可能性もある。

 また伊紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』はワンダ氏のツイートを取り上げ、アーセナルと移籍交渉に臨むと報じた。

 ストライカー獲得を目指すアーセナルはイカルディ獲得のために移籍金5000万ユーロ(約59億円)と年俸700万ユーロ(約8億3000万円)を用意しているという。主力として期待されたダニー・ウェルベックやアレクシス・サンチェスが負傷しているため、前線の補強は急務だ。

 イカルディにはアトレティコの他にナポリなども興味を示している。リオ五輪出場を諦めた“お騒がせ”ストライカーの去就に注目が集まる。

フットボールチャンネル

最終更新:7/21(木) 13:48

フットボールチャンネル

記事提供社からのご案内(外部サイト)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。