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ドルトムントがゲッツェ獲得を発表! 香川との名コンビ復活へ!

SOCCER DIGEST Web 7/21(木) 20:05配信

4年契約で移籍金は2600万ユーロ!

 7月21日、ドルトムントは公式サイトでバイエルン・ミュンヘンからドイツ代表MFのマリオ・ゲッツェを獲得したことを発表した。

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 契約期間は2020年まで。移籍金の詳細は明かされていないが、独誌『キッカー』は2600万ユーロ(約31億2000万円)になると報じている。
 
 ゲッツェは8歳の時にドルトムントの下部組織に入団。17歳でブンデスリーガ・デビューを飾ると、その後は香川真司らとともにチームの中心として活躍し、2010-11シーズン、2011-12シーズンのブンデスリーガ連覇に貢献した。
 
 2013年にはライバルであるバイエルンへ推定3700万ユーロ(約45億7000万円)で“禁断の移籍”。ドルトムント・ファンからは「裏切り者」と激しく非難された。
 
 そんなゲッツェの電撃復帰に関してドルトムントのハンス・ヨアヒム・ヴァツケCEOは「マリオがドルトムントを選んでくれて、とても嬉しく思う。2013年に彼が離れて以来、我々は彼が戻ることを望んでいた」とコメントした。
 
 今夏のドルトムントは主将のマッツ・フンメルス(→バイエルン)やヘンリク・ムヒタリアン(→マンチェスター・U)、イルカイ・ギュンドアン(→マンチェスター・C)という主力3人が退団。補強が求められていただけに、バイエルンでは輝きを失っていたとはいえ、2列目で違いを生み出せるゲッツェの復帰は大きい。5年ぶりのリーグ優勝に向けて大きな力となりそうだ。
 

最終更新:7/22(金) 14:23

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