ここから本文です

体がシャキッ!香味野菜たっぷり!スタミナ手ごねずし

東京ウォーカー 7/22(金) 11:00配信

暑かったり寒かったり、雨が続いたり、体がどんよりしている人も多いのでは? そんな時は脳細胞を刺激し、体をシャキッとさせる効果がある香りを持つ香味野菜を上手に食卓に取り入れてみてはいかが。漬けだれに漬けたかつおとすし飯をまぜたシンプルなおすしに、みょうがやしそをたっぷりのせて、さっぱりいただこう。にんにくの薄切りも入り、さわやかながらもパンチのある、この季節にぴったりの一品だ。

【写真を見る】みょうがのアク取りは、水にさらすと良い。香りを取り過ぎないように注意が必要

【スタミナ手こねずし】(1人分484kcal、塩分3.8g)

<材料・2~3人分>(1)すし飯・米2合、すし酢(酢80ml・砂糖大さじ2・塩小さじ1)かつお(刺し身用)1節(約200g)、漬けだれ(酒・しょうゆ各大さじ2・みりん大さじ1)、にんにくの薄切り1片分、みょうがの薄い輪切り1分、青じそのせん切り6枚分、焼きのり1枚

<下ごしらえ>(1)すし飯を作る。米は洗い、ざるに上げる。炊飯器に米を入れ、すし飯用の水加減にして約20分おき、普通に炊く。すし酢の材料を混ぜる。(2)炊き上がったらボウルに入れ、すし酢を2~3回に分けて加える。(3)そのつど、うちわなどであおぎながら、切るように混ぜる。(4)粗熱がとれ、全体につやが出たらぬれぶきんをかける。

<作り方>(1)小鍋に漬けだれの材料を入れて火にかけ、ふつふつしたら約20秒煮立たせる。火から下ろし、完全にさます。かつおは1cm厚さに切ってバットに入れ、にんにくをのせ、漬けだれを回しかけてそのままおく。(2)器にすし飯を盛り、のりをちぎってのせる。(1)のかつおを、たれにからめてのせ、みょうが、しそを散らす。残ったたれをにんにくごと回しかける。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:7/22(金) 11:00

東京ウォーカー

記事提供社からのご案内(外部サイト)

東京ウォーカー

株式会社KADOKAWA

12月・1月合併号
11月20日

特別定価(税込):600円

2016新店から選りすぐり!
本当に安くて旨い店
BEST100
東京Xmas最新ナビ2016

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。