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「採用」「労務・給与・人件費」以外の分野では、人事部門はデータ分析に取り組めていない【人事白書2016】

日本の人事部 7/22(金) 7:30配信

おおむね、「実行していない」が40~50%台で、「わからない」という回答も20%前後

近年、企業の人事部において、HRテクノロジー、とりわけデータによる分析(アナリティクス)の重要性が高まっている。そうした中、人事におけるさまざまな領域で、データがどのように分析・活用されているのかを聞いたところ、「採用」と「労務・給与・人件費」以外の領域では、まだデータが十分に分析・活用されているとは言えない状況であることがわかった。おおむね、「実行していない」が40~50%台で、「わからない」という回答も20%前後みられた。

【本調査結果の二次利用について】
・引用する場合は、出典を明記してください。
<表記例> 出典:『日本の人事部 人事白書2016』
・転載する場合は、必ず当社までお問い合わせください。

【調査概要】

実施時期:2016年3月10日~3月23日
調査対象:『日本の人事部』会員
調査方法:インターネット調査
回答数:のべ4036社 4130人
回答者属性:
企業の人事・経営者(管理職(経営者・役員含む) 81.4%、非管理職 18.6%)
質問数:164問
質問項目:
1. 戦略人事 /2. 採用(新卒) /3. 採用(中途) /4. 育成(新入社員) /5. 育成(中堅・ミドルマネジャー) /6. 育成(経営人材) /7. 制度・評価・賃金 /8. 法改正 /9. ダイバーシティ /10. ワークスタイル・働き方 /11. テクノロジー活用 /12. 人事のキャリアと学び

出典:「日本の人事部 人事白書2016」

最終更新:7/22(金) 7:30

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