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「エンジニア座り」は合理的だった?腰に負担がかからない座り方とは

ライフハッカー[日本版] 7/22(金) 19:10配信

MakeUseOf:私たちは、「まっすぐ座りなさい」と言われながら育ってきました。しかし、それは健康のためではなく、より仕事ができるように見せるためだったのです。結論から言うと、真っ直ぐ(骨盤の角度が90度になる姿勢で)座り続けると体に悪影響があります。

これは2006年くらいから言われていることなのですが、多くの人々が体に悪い姿勢をずっと続けています。そろそろこの神話を終わらせるときではないでしょうか? 真っ直ぐ座るのを止めましょう!

座るときの適切な角度は120度から135度とされており、図にするとこのようになります。

座るときの姿勢については、以下の4点も知っておくといいでしょう。

1.クッションを利用する
私たちの背骨の下部は、もともと内向きに湾曲しています。クッションを利用したり、ランバーサポートのある椅子ならこの湾曲を自然なままに保ち、不要なストレスがかかりにくいようにしてくれます。


2.足を支える
理想的には、足を床に水平につける形が一番良いです。しかし、あなたの脚が短くて床に届かないといった場合は、足を乗せる台を用意して、足を水平に保ちましょう。腰への負担が軽くなります。


3.手首を真っ直ぐに
タイピングしているときは、手と腕のラインが真っ直ぐになるようにしましょう。手首が傾くような姿勢を長く続けると、深刻な手首の怪我につながってしまうこともあります。

4.アームレストは必要ない
適切な高さの椅子では、あなたの肘は脇のところに90度で曲がる位置にくるはずです。椅子のアームレストは必要ありません。アームレストはデスクとぶつかってしまいますし(椅子の高さも不適切になりやすいです)、アームレストにもたれりしていると肩や背骨にも悪影響をおよぼします。

長時間椅子に座らざるを得ないようなら、スタンディングデスクを使ったほうがいいかもしれませんよ。

Sitting Up Straight Is Bad: The Right Way to Sit at a Desk | MakeUseOf
Joel Lee(訳:コニャック)
Photo by Shutterstock.

最終更新:7/22(金) 19:10

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