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マンUの狙いはポグバだけじゃない!? 難攻不落のユベントスDFにも70億円オファーか

Football ZONE web 7/22(金) 8:40配信

イタリア代表DFボヌッチ獲得をモウリーニョ監督が熱望

 イタリア王者ユベントスからフランス代表MFポール・ポグバを、フットボール史上最高額となる移籍金で獲得することが決定的なマンチェスター・ユナイテッドが、ジョゼ・モウリーニョ監督のリクエストで守備の要も引き抜きにかかっているという。イタリア紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が報じている。

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 その対象は、イタリア代表DFレオナルド・ボヌッチだという。ユベントスでも欧州選手権(EURO)を戦ったイタリア代表でも、“イタリア版BBC”の中心として3バックの中央を務めてきたセンターバックに対し、6000万ユーロ(約70億円)の予算をかけて獲得を狙っているとしている。

 ボヌッチに対しては、同じマンチェスターに本拠地を置くマンチェスター・シティの新監督に就任したジョゼップ・グアルディオラ監督も執心の模様で、数回に渡ってオファー額を吊り上げて獲得を狙ったが、ユベントスが首を縦に振ることはなかった。ピッチ上と同じく難攻不落のセンターバックに対し、今度は“スペシャル・ワン”が挑戦しているという。

伊紙は現状の金額では獲得困難と予想

 ボヌッチ自身が幼少期よりユベントスのファンであり、ゴール裏でサポーターとともに声援を送ってきたと明かしたことがあるだけに、クラブ愛の強さは人一倍ある。それに加え、同紙によればユベントスは売却対象ではないとの態度を崩していない上に、6000万ユーロはシティからのオファーを断った金額と同等額であるため、現状での獲得は難しいとの見通しを報じている。

 一方で、名門復活へ向けて無尽蔵に予算を費やしている感があるユナイテッドだけに、今後オファー額をさらに増額する可能性は否定できない。堅守を誇るイタリアブランドのセンターバック補強への野心を見せる“スペシャル・ワン”の戦略は、成功を収めることができるだろうか。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:7/22(金) 8:40

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