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『X-MEN:アポカリプス』、“2代目ストーム”アレクサンドラ・シップの特別映像公開

リアルサウンド 7/22(金) 12:01配信

 『X-MEN』シリーズ最新作『X-MEN:アポカリプス』より、ストーム役のアレクサンドラ・シップが自身の役柄について語る特別映像が公開された。

 本作は、『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』『X-MEN:フューチャー&パスト』に続く、『X-MEN』トリロジーの完結編。若きX-MENと最古最強のミュータント“アポカリプス”との戦いを描く。ブライアン・シンガー監督がメガホンを取り、ジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー、ジェニファー・ローレンス、オスカー・アイザックらが出演する。

 このたび公開されたのは、前作のハル・ベリーからキャラクターを受け継いだ“2代目ストーム”役アレクサンドラ・シップの特別映像。映像の冒頭では、最強のミュータント・アポカリプスが、堕落した人類を正すために招集した“黙示録の四騎士”の1人であるストームが、目を怪しく輝かせ、稲妻光る腕から嵐を呼び起こす姿が捉えられている。インタビューの中でシップは、「ストームは邪悪さで満ちてる。アポカリプスが力を与えたの」と、ストームのミュータントとしての能力の強さを説明する。

 N.W.A.の伝記映画『ストレイト・アウタ・コンプトン』などに出演し、伝記テレビ映画『アリーヤ:ザ・プリンセス・オブ・R&B』では不慮の事故で急死した歌姫アリーヤ役を演じたシップは、ハル・ベリーが演じた“初代ストーム”との違いについて、「このストームは、以前の『X-MEN』シリーズでハル・ベリーが演じた大人のストームよりももっとむこうみずで、感情に左右されているのよ」とコメントしている。

 なお、本作の公開前日8月10日には、TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて、『X-MEN:アポカリプス』の公開を記念した『X-MEN』トリロジー3作品の“イッキミ”上映の実施も決定。さらに、公開日の8月11日から全国先着30万人限定で、トリロジー第2作『X-MEN:フューチャー&パスト』がデジタル配信で観られる『X-MEN:アポカリプス』“プレミアムカード”が、入場者プレゼントとして配布される。

リアルサウンド編集部

最終更新:7/22(金) 12:01

リアルサウンド

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