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レアルとの争奪戦を制す! バルサがポルトガル代表の“ポスト・イニエスタ”を移籍金58億円で獲得

Football ZONE web 7/22(金) 10:11配信

公式サイトで発表 メディカルチェック後に決定

 バルセロナが宿敵レアル・マドリードとの争奪戦を制して欧州選手権(EURO)優勝メンバーの獲得を発表した。ポルトガル代表でバレンシアの若き司令塔MFアンドレ・ゴメスの獲得を公式サイトで発表している。

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 身長188センチの巨漢にして絶大なテクニックを誇るゴメスは昨シーズンまでバレンシアに所属。リーグ戦30試合2得点の成績を残した。またEUROでは5試合に出場し、22歳という年齢もあって将来性も期待されての獲得となった。

 スペイン紙「マルカ」によるとレアルもゴメスとの契約に興味を示し続けていたが、バルサは5000万ユーロ(約58億円)の移籍金を提示し、ライバルとの競争に勝利した。ゴメスは数日中にメディカルチェックを受けて正式に契約を交わすという。

22歳の大器獲得で世代交代に着々

 昨季2シーズン連続で国内二冠を達成したバルサはフランス代表DFリュカ・ディニュ(23歳)、フランス代表DFサミュエル・ウムティティ(22歳)、スペイン代表MFデニス・スアレス(22歳)と20台前半の俊英を次々と獲得。世代交代を推し進めようとしている。

 ゴメスは7月30日で23歳となるが、バルサの中盤を近い将来に支えるポスト・イニエスタとしても期待されている。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:7/22(金) 10:11

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