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“MSNトリオ”のサブに立候補!? ファン・ペルシーがバルサ移籍を画策したことが判明

Football ZONE web 7/22(金) 16:00配信

プレミア帰還が噂されるオランダ代表FWが、バルサに自ら売り込みか

 フェネルバフチェのオランダ代表FWロビン・ファン・ペルシーが、バルセロナに対して「MSNトリオ」の代役として売り込みをかけていたようだ。スペイン紙「スポルト」が報じている。

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 ファン・ペルシーは2011-12シーズンにアーセナル、翌12-13シーズンにはマンチェスター・ユナイテッドで得点王を獲得。14年ブラジル・ワールドカップでは、グループステージのスペイン戦で鮮やかなダイビングヘッドでのループシュートを決めるなど、その決定力はワールドクラスと称された。

 昨夏フェネルバフチェに新天地を求めたファン・ペルシーだが、クーデター未遂が発生するなど政治的に混乱しているトルコ国内の情勢を不安視。またクラブ側は高額な報酬を払いきれず、退団が噂されている。プレミア復帰が第一選択肢と見られているが、同紙によると今年1月、バルセロナに自ら売り込みをかけていたという。

 バルセロナはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、ウルグアイ代表FWルイス・スアレス、ブラジル代表FWネイマールが形成する「MSNトリオ」で得点を量産している。32歳のオランダ人ストライカーはそのバックアッパーとして手を挙げた形だ。

獲得には年俸6億円の提示が必要だが…

 ただ今年1月の移籍市場では、結局バルサ側がストライカーの新戦力を求めていなかったことで加入は実現しなかった。

 ファン・ペルシー獲得には1000万ユーロ(約11億6000万円)の移籍金、500万ユーロ(約5億8000万円)の年俸提示が必要と見られている。本人もバルサが移籍のトップターゲットとは考えておらず、プレミアのストークやウェストハムと交渉を進めている。ただ、もしバルサに迎え入れる余裕があれば、世界のサッカーファンが驚く“MSN+Vカルテット”を目の当たりにできるかもしれない。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:7/22(金) 16:00

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