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『グランド・イリュージョン』続編の監督、撮影秘話明かす モーガン・フリーマンらに挨拶回りも

リアルサウンド 7/22(金) 21:49配信

 9月1日に公開される『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』より、ジョン・M・チュウ監督のコメントが公開された。

 本作は、2013年に公開された『グランド・イリュージョン』の続編。ヒーローにして犯罪者、正義の犯罪集団フォー・ホースメンが、天才エンジニアのウォルター・メイブリーに、スーパーイリュージョンで挑む模様を描く。

 ジェシー・アイゼンバーグ、ウディ・ハレルソン、デイヴ・フランコ、マーク・ラファロ、マイケル・ケイン、モーガン・フリーマンらが前作から続投するほか、『127時間』のリジー・キャプラン、『グリーン・ホーネット』のジェイ・チョウ、『ハリー・ポッター』シリーズのダニエル・ラドクリフらが新たに出演する。作中のイリュージョンはマジシャンであるデヴィット・カッパーフィールドによって監修され、“実現可能”なもののみが使用されている。

 メガホンを取ったのは、『G.I.ジョー バック2リベンジ』のジョン・M・チュウ監督。製作にあたってキャスト全員への“挨拶行脚”を行ったというチュウ監督は、「これだけのキャストが集まっている中で監督を務めるなんて、正直に言って怖かったよ」と明かし、当時の様子を「僕の方がオーディションされていたかのようだった」と話した。

 モーガン・フリーマンには「ボーイ、ズボンを上げろ!」と怒鳴られたと言い、「本当に威嚇されるような気持ちで、撮影前日は眠れなかったよ」と語った。しかし、撮影自体はスムーズに進んだということで「どうなることかと思ったけれど、みんな最初から最後まで僕を信頼してくれた。みんなで協力しながら、本当に素晴らしい映画を撮影することができたと自信を持って言えるよ」と撮影を振り返った。

リアルサウンド編集部

最終更新:7/22(金) 21:49

リアルサウンド

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