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植田真梨恵、10月に新曲発売決定「血肉を注いで頑張る」

Smartザテレビジョン 7/23(土) 22:56配信

5thシングル「ふれたら消えてしまう」をリリースしたばかりのシンガーソングライター・植田真梨恵が、7月23日、一夜限りで開催された「植田真梨恵SPECIAL LIVE “PALPABLE! BUBBLE! LIVE! -SUMMER 2016-”」を東京・赤坂BLITZにて開催。多くのファンを目の前に、早くも10月12日(水)に6枚目となるニューシングル「夢のパレード」のリリースを発表した。

【写真を見る】ライブ終了後、植田とバンドメンバーがファンと一緒に写真をパシャリ!

同ライブにて、植田は「きょうは本当にいろんな場所から、この夏の一日しかないライブに遊びに来てくださって本当にどうもありがとうございました!! 大変うれしいです。そしてきょうはそんな皆さんに一つお知らせがあります! 植田真梨恵、何と!この秋!! 新しいシングルをリリースします!!! そしてその新しいシングルをもって、今までは行けなかったような場所に、アコギを抱えて遊びに行こうと思います!!

きょうは、本当に遠くからたくさんの皆さんが来てくださったので、今度は皆さんの町に私が行けたらいいなと、とても強く思っているんです。秋にリリースになりますが、すてきなシングルになるよう、ここから血肉を注いで頑張っていきますよ!!(笑) 皆さん、その日を楽しみにしていてください」と、自らの口で新曲リリースを発表した。

植田の言葉に、会場が大きな歓声に包まれたのもつかの間、リリースへの期待が高まった会場をさらに熱くするかのように、発表したてホヤホヤのニューシングル「夢のパレード」が初めて披露された。

「夢のパレード」というタイトルも印象的な今作は、疾走感あふれるメロディーなのに、どこか泣いているような切なさがにじんだ楽曲に仕上がっている。

大人と子供のアンバランス感、子供じゃないから言えないこと、独りぼっちでうずくまる子供を心の中に抱えたまま大人になってしまったような、そんな言いようのない寂しさをつづった歌詞やメロディーにも注目してほしい。もちろん、伸びやかな植田のボーカルがメロディーラインにマッチしており、すぐにでも全国へ届けてほしいと思わせる仕上がりだ。

さらに、カップリングにはインディーズ時代からライブで演奏されてきた人気バラード曲「サイハロー -autumun ver.-」と、植田の地元・久留米にある、福岡・久留米大学のTV-CMソングとして書き下ろされ、既にオンエアされている「210号線」を収録。

加えて初回限定盤には、ことし4月にリリースされた初めてのLIVE DVD「UTAUTAU vol.2」に収録された、地元久留米で撮影したドキュメントムービーから、あまりにも緩過ぎてDVDへの収録が見送られたというおまけ映像を集めた「植田真梨恵のまわりくるめロケ -UTAUTAU vol.2おまけ集-」が入った特典DVD付きとなっている。

「秋風に切な過ぎて殺されそうになる」と語る植田が、「切ないシングルにしたい」という思いを込めて秋に送る作品。より一層期待が高まる植田のニューシングルから目が離せない。

また、8月8日(月)には'13年に、バンド編成でのワンマンとしてはインディーズ最後のツアーとなった「植田真梨恵LIVE“心/S/サ”」を開催したライブハウスOSAKA RUIDOの8周年を祝って、「OSAKA RUIDO 8th ANNIVERSARY『888』」にゲスト出演が決定。約3年ぶりに凱旋(がいせん)ライブを行う。

7月23日に一夜限りのスペシャルライブを行い、赤坂BLITZの大観衆を沸かせた植田。この夏も、そしてこの秋にも植田の切なくもパワフルな歌声が響き渡るニューシングル、および情熱的なライブが、より近い場所で体感できそうだ。

最終更新:7/23(土) 22:56

Smartザテレビジョン

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