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ilove.cat:デザイナー・倉橋孝明×パッチ、ドッチ、チッチ - 女同士の縄張り争い

Casa BRUTUS.com 7/23(土) 12:00配信

猫用テント「#catstudyhouse」で知られるD.I.Yレーベル「41世紀」のデザイナー・倉橋孝明さんはパッチとドッチという2匹の雌猫と暮らしています。

取材時には、一時預かりをしていたおばあさんの猫・チッチの3匹がいました。動物園のような楽しい仕掛けが盛り沢山の倉橋家で、猫たちとの暮らしについて伺いました。

Q 猫たちとの出会いは?

最初にやって来たのは鼻周りの黒色が大きいパッチです。ずっと猫を飼いたいなと思っていたのですが、きっかけがなくて。近所を散歩していたら人懐っこい猫がいて、触れ合ううちに、猫熱が高まってしまったんですね。やっぱり猫と暮らしたいなと思って、里親募集サイトをいくつか探して、パッチに出会いました。その1年後に、ドッチを迎えました。

Q 2匹目を飼うきっかけが、なにかあったのですか?

北海道の実家に帰るために2~3日家をあけたことがあって。帰ってきたら、パッチがすごく怒っていたんですね。かまってもらえないから、寂しかったのかなと。そこで、2匹いたらいいかなと考えたんです。しかもちょうどその頃、パッチをもらったサイトを見ていたら、同じような柄の猫がいて、この子だ! とすぐに決めました。

Q パッチとドッチはすぐ仲良くなりましたか?

お世話になっている先輩のしまおまほさんに、2匹目を迎えることを伝えたら、先住猫との相性があるから大丈夫かな? って言われて心配していました。でも、いざ来てみたら仲良くなってくれて、安心しました。最初はパッチはシャーって警戒していたのですが、でもドッチが全く動じず、グイグイ近寄っていったんです。1週間くらいしたら、パッチはドッチの上だねって話し合いがもたれたのか(笑)、ヒエラルキーが決まって、そこからは喧嘩することもないですね。

Q 3匹目のチッチはどういう経緯で?

友人の家の庭に、餌をもらいにくる猫がいたんです。かわいい子猫だよって聞いて、見に行ったら、本当に小さくてかわいくて。ちょうど、猫を飼いたいと言っていた友人に、いい子猫がいるよって連れて行ったんです。爪を切ってもおとなしいし、お風呂にいれても嫌がらない。性格のいい猫だな~って思っていたんですけど、ちょっと動きがおかしいなと。よく見ると歯がなくて……。もしやと思い、動物病院に連れて行ったら、15歳って言われました。その友人はひとり暮らしで初めて猫を飼う人だったので、いきなり老猫は大変だし、かといって元の野良猫にもどすのも可哀想なので、結局うちに連れてくることになったんです。

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最終更新:7/23(土) 12:00

Casa BRUTUS.com

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