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手榴弾が爆発したときに生存率を上げる姿勢

ライフハッカー[日本版] 7/23(土) 20:10配信

自分の近くに手榴弾が投げられたらどうしよう、などと心配をする必要などないに越したことはありませんが、万が一の時のために知っておいても損はありません。上の動画では手榴弾が爆発して周りに飛び散る仕組みと、近くで手榴弾が爆発した時、どのようにすれば負傷する確率を減らせるかが解説されています。

ユーチューバ―のMark RoberとTheBackyardScientistによるこの動画では、典型的なフラッググレネード(破砕手榴弾)が近くに投げられた時に生存率を高める方法について解説しています。この動画にあるように、手榴弾の爆発で最も致命傷になるのは爆発そのものではなく、爆発時に飛び散る榴散弾(手榴弾の破片)なのです。なので、もし手榴弾が自分の近くに投げられた場合は、すぐに地面に伏せましょう。手榴弾の方に背中を向けて少なくとも15フィート(約4.6m)は離れ、うつ伏せになって足の裏の面を手榴弾に向けましょう。この姿勢により著しく榴散弾が体に当たる確率が減少し、仮に当たったとしても体ではなく、靴の底に当たることも期待できるのです。また、泳いでいる時に水の中に手榴弾が投げられたら、深く潜るのではなく、すぐに水から出るようにしましょう。手榴弾が水の中に投げられた場合は榴散弾が体に当たることはありませんが、爆発時に生じる激しい水圧で肺が圧迫され、重傷を負う可能性があるのです。

Patrick Allan(原文/訳:コニャック)

最終更新:7/23(土) 20:10

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