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「500冊の自己啓発本」を読んだ女性が教えてくれる5つの教訓

ライフハッカー[日本版] 7/23(土) 23:10配信

Inc.:最近では、読み物がなくて困っているという人は見かけません。オンラインには優れたコンテンツがあふれていますし、「おすすめ本」リストやら「必読本」リストやらがあふれています。大半の人は、チェックすべき本を見つけるより、読みたいもの全部を読む時間を見つけるのに苦労しているのです。

解決策の1つは、もっと読むことです(どんなに忙しかろうと、これは可能です。ヒントはこちら)。そして、もう1つのアプローチは、戦略的に読むことです。読む本をもっと慎重に選び、それぞれからより多くを学べば良いのです。こちらのアプローチのほうが自分には向いているという方には、Susie Mooreさんが「Greatist」に投稿した最近の記事をおすすめします。

Mooreさんの人生は過酷なスタートを切ったそうです。そんな彼女は記事のなかで、自己啓発本を読み始めたきっかけを語り、夢中で読んできた何百冊という本から、どんなに大きなインパクトを受けてきたかを解説しています。「読書体験が与えてくれた力は、私の人生におけるほかのどんな影響よりもずっと大きなもの」なのだそうです。

自己啓発の良書が教えてくれる英知に興味はあるけれど、何百冊もの本を読む時間をつくるのは難しいですよね。そんな人たちにはとりわけ、Mooreさん自身が学んできたことを5つのシンプルな教訓にまとめているセクションがおすすめです。以下に、その価値ある言葉の一部をご紹介しましょう。興味がある方は、ぜひMooreさんの投稿記事全文をチェックしてみてください。

1. 自分の人生に責任を持つ

「自分が望む人生を築くためには、それに対して自ら単独で責任を負わなければなりません。親や昔のパートナー、過去に与えられた(あるいは与えられなかった)チャンスなどのことは忘れてください。あなたの人生の方向を決めるのは、100パーセント、あなたなのです」とMooreさんは言っています。

2. 望む通りの自分になれる

「あなたが自分の才能と能力をどこまで使うかは、あなた次第です」とMooreさんは書いています。「でも、そうした才能や能力は、分かち合い、ほかの人たちの役に立つために存在しています。あなたには、本心ではなれるとわかっている自分になる義務があるのです」。誰かに許可を求める必要なんてないのです。

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最終更新:7/23(土) 23:10

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