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マンUの98億円オファーも断る! 問題児ハメスが「レアルで成功したい」と忠誠誓う

Football ZONE web 7/23(土) 14:30配信

スペイン紙で宣言 定位置確保が目標

 レアル・マドリードのコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスが白い巨人への忠誠を誓った。8500万ユーロ(約98億円)のオファーを受けたとしても残留すると宣言した。スペイン紙「マルカ」が報じている。

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「僕は自分のポジションを確保するために闘いたい。それが僕の夢なんだ。僕はレアルに残るつもりだし、成功したい。僕の移籍で8500万ユーロがクラブに入ることは知っている。だけど僕は去りたくないんだ」

 このように語ったハメスだが、昨シーズンは転落の1年となった。警察との時速200キロのカーチェイスや夜遊びなどの醜聞で信頼を失い、今年から就任したジネディーヌ・ジダン監督は大事な試合でハメスを先発で起用しなかった。

昨年は転落の一年。今季も裁判所の出廷命令をパーティですっぽかす

 またカーチェイス事件の裁判について出廷を今月12日に命じられていたが、自らの25歳の誕生日を祝うために、コロンビアの自宅にDJや歌手などを招いて盛り上がり、出廷命令をすっぽかす蛮行に出ている。

 6月のコパ・アメリカ・センテナリオこそ開幕戦で肩を脱臼しながらも強行出場して母国を3位に導き復調をアピールしたものの、レアルでは逆風が止まらない。ジネディーヌ・ジダン監督は愛想を尽かして、フロントにハメス放出を進言したとレポートされていた。

 クラブはバレンシアのポルトガル代表MFアンドレ・ゴメスの争奪戦で宿敵バルセロナに奪われた。マンチェスター・ユナイテッドへの移籍交渉を凍結すると宣言したハメスの反骨心にかけることになりそうだ

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:7/23(土) 14:30

Football ZONE web

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