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スイッチを押すだけでかき氷が完成! 「電動かき氷器」の驚くべき進化とは

CREA WEB 7/23(土) 12:01配信

出しっぱなしにしておいてもOKのスリムデザイン

 夏に食べたくなるものの一つが、かき氷。家庭用のかき氷機といえば、手動で一生懸命ハンドルを回して氷を削るイメージがある人も多いはずですが、最近はスイッチを押すだけで自動でかき氷が完成する、電動モデルが主流になってきました。

阪和「プリズメイト PR-SK003アイスブロック」
オープン価格(実勢価格約3,500円/税抜)
URL http://www.prismate.jp/showroom/pr-sk003

 阪和の「プリズメイト PR-SK003アイスブロック」は一見かき氷器に見えない、スリムなデザインがポイントです。スタンドが付いているので、手に取りやすい場所に立てて置いておき、すぐに使うことができます。

 冷蔵庫の製氷機で作る、バラ氷を使えるのが便利です。使い方は簡単で、氷ケースに氷を入れて、本体にセット。あとは電源プラグをコンセントにつないで、本体正面にあるボタンを押すだけ。本体が氷ケースに固定されていないときは作動しないので、安心です。

料理やドリンクのトッピングにも活躍

 削り出される氷はシャリシャリ食感。ハンディサイズなので、容器の上で自由に氷を削ることができます。ドリンクの上に削ってフローズンドリンクやフローズンカクテルを作ったり、大きめのお皿に削ってお刺身やカットフルーツ、そうめんを盛り付けたりと、いつもの料理を手軽におしゃれに仕上げることもできます。

 パーツは簡単に分解できます。本体以外は水洗いできるので、使用後の清潔も保ちやすいですよ。実勢価格が3,500円(税抜)ととてもお手頃価格で、カラバリがアイボリー、ワインレッド、マリンブルーの3色から選べるのもうれしいところです。

台湾風のスイーツかき氷が自宅で楽しめる

 一方、ドウシシャからは台湾風のスイーツかき氷を楽しめる「電動ふわふわとろ雪かき氷器 DTY-16BK」が登場です。

ドウシシャ「電動ふわふわとろ雪かき氷器 DTY-16BK」
オープン価格(実勢価格約5,300円/税抜)
URL http://www.do-cooking.com/fuwatoro/

 最大の特長は、柔らかい氷もしっかりと固定できる設計になっていること。スイーツかき氷に欠かせないミルクや練乳を使ったいわゆる「ミルク氷」やジュースを混ぜて凍らせた氷は、糖度が高いので柔らかく、従来のかき氷器では非常に削りにくいものでした。

 氷は専用の製氷カップで作ったものを使います。製氷カップは2つ付属しますが、別売で追加することもできます。別売価格は1つ200円(税抜)。製氷カップ1つで1人分。氷ができるまでは少し時間がかかるので、家族みんなで食べたい時は追加購入がおすすめ。

 例えば「いちごミルク氷」なら、いちごジャムと牛乳と練乳。また、「マンゴー氷」はマンゴーピューレとオレンジジュースと砂糖と、家庭にある材料をボウルで混ぜ合わせて、製氷カップに入れて冷凍庫で凍らせるだけです。料理研究家の坂口もとこ先生監修のレシピ付きなので、迷わず作ることができますよ。

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最終更新:7/23(土) 12:01

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