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海外から帰ると食べたくなるもの1位は「寿司・刺身」

R25 7/24(日) 7:00配信

やってきました、夏休みのシーズン。この時期に海外旅行に出かける人も多いでしょう。そんな海外旅行の楽しみの一つが、現地での食体験にあることは間違いがないところ。しかし、現地ならではの食材、本場の味付けに初めは歓喜していても、やっぱり日本の味が恋しくなってくるものですよね。

では、社会人が「海外旅行から帰ってくると食べたくなるもの」は何なのか、20~30代の男性200人を対象にアンケートを行ってみました。

〈海外旅行から帰ってくると食べたくなるものランキング〉
(全19項目から上位3位まで選択。1位3pt、2位2pt、3位1ptとして集計 R25調べ。協力/アイリサーチ)

1位 寿司・刺身 274pt
2位 ラーメン(含つけ麺) 196pt
3位 うなぎ 131pt
4位 みそ汁 99pt
5位 そば・うどん 84pt
6位 カレーライス 69pt
7位 納豆 58pt
8位 おにぎり 53pt
9位 たまごかけごはん 49pt
10位 カップラーメン(含インスタントラーメン) 37pt

※番外
11位 焼き肉 28pt
12位 焼き魚 27pt

生の魚を生ワサビと醤油で食べる…。日本食ならではの要素がつまった寿司・刺身が当然のごとく(?)1位に。以下5位までで共通項を見出すならば、 “醤油”が決め手になっているようにも思えます。4位は、みそ汁ですが、みそは醤油の親みたいなものですからね。

次に、それぞれを選んだ理由も見ていきましょう。

【1位 寿司・刺身】
「日本といえばこれ」(24歳)
「日本の生物は新鮮で、安心して食べられるから」(38歳)
「海外でも食べられるけどまずいし高いから口直しに食べたくなる」(33歳)
「新鮮な刺身は日本の象徴だから」(36歳)
「日本の味だから」(36歳)

【2位 ラーメン(含つけ麺)】
「やはり日本のラーメンが一番だから」(27歳)
「こってり系なのを無意識に食べたくなる」(35歳)
「日本の味だから」(37歳)

【3位 うなぎ】
「日本で一番のごちそうだから」(29歳)
「日本独特の味付けだと思うから」(34歳)
「海外にはないおいしさ」(30歳)

【4位 みそ汁】
「海外の味噌汁はおいしくないので」(39歳)
「気持ちが落ち着くから」(36歳)

【5位 そば・うどん】
「海外にだしがないため、日本を感じられるから」(29歳)
「日本ならではの食べ物」(35歳)

【6位 カレーライス】
「これほど味わい深い食べ物が日本以外に存在しないと思うから」(33歳)

【7位 納豆】
「あっさりしたものが食べたくなるから」(37歳)

【8位 おにぎり】
「日本といえばおにぎりに決まってる」(38歳)

【9位 たまごかけごはん】
「生卵が安全に食べられるのは日本のみだから」(30歳)

【10位 カップラーメン(含インスタントラーメン)】
「安心感のある味」(29歳)

やはり、その理由の多くは“日本でしか(本来のクオリティのものを)まず食べられない”ことにある様子。(寿司・うなぎは置いといて)普段はあたりまえのように食べていますけどね。海外に出て初めてありがたみを感じる、のではなく日々ありがたみを感じながらいただくとしましょう。
(のび@びた)
(R25編集部)

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびR25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

最終更新:7/24(日) 7:00

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