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質にこだわって食べれば、むしろやせる「おやつはたんぱく質」

東京ウォーカー 7/24(日) 6:00配信

多くの人は小腹がすくと、チョコレートやスナック菓子などのおやつについ手が伸びがち。でもダイエットによくないからと我慢するとストレスはたまる一方。「努力なしダイエット」ならそんな我慢も無用!と力説するのは医学博士の永田孝行先生。

【写真を見る】モデルや女優がおやつとして食べている、たんぱく質豊富なチーズ

【無理して間食を減らさなくてもいい】

「ダイエット中の間食はNGではありません。それよりも何を食べるかの選択が大切。たんぱく質が豊富な食品を選べば、空腹もしのげるうえに不足しがちな栄養も補給できるので、一石二鳥ですよ」(永田先生)。実はモデルや女優の多くがおやつとして食べているのも、ナッツやチーズなどのたんぱく質が豊富な食品。

「たんぱく質は筋肉や皮膚、髪などの材料となり、キレイにやせるためには欠かせない栄養素。ところが、摂取したたんぱく質の多くは小腸や肝臓で使われてしまい、朝・昼・夜の基本の食事だけでは量が不足しがちなのです」。

ナッツやチーズに加え、ゆで卵やプレーンヨーグルト、サラダチキン、ちくわなども、おすすめの「たんぱく質おやつ」。おやつを無理に我慢して、その反動でドカ食いしてしまった、という経験がある人も多いはず。心だけでなく体も喜ぶおやつを適度にとって、ストレスを回避しよう。

【食べ方のコツ】

おやつタイムは15分以内を目安に。たんぱく質おやつも食べ過ぎれば太る原因になるので、間食の時間は15分以内を目安にして。量ではなく、時間で区切れば、“これだけしか食べられない!”というストレスからも解放されるはず。

【読者・レタス隊が検証】

ゆで卵で7日でウエスト-2cmに!「3時のおやつを、甘いものからゆで卵&チーズにチェンジしたら、 1週間でウエスト-2cmに! ゆで卵は七味とうがらしや岩塩をふって飽きがこないように工夫しました。卵もチーズも腹もちがよくて本当にラクちんに続けられました」(38歳・パート)

キレイにやせるためにも「おやつはたんぱく質」が正解だ。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:7/25(月) 18:01

東京ウォーカー

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