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肌は夏に年をとるから…秋への準備に、オーガニックスペシャリストが実践するスキンケアとは?

OurAge 7/24(日) 9:50配信

暑いとスキンケアをするのもおっくう…。夏こそお手入れ簡単で、効果が実感できるものを使いたいもの。オススメの隠れ名品コスメを、スパ、漢方、食にいたるまで、ナチュラルで美しいライフスタイルを提案する美容家、オーガニックスペシャリストの吉川千明さんに教えてもらった。

◆夏はミストタイプの化粧水を2、3種は持つ
「暑い夏にオススメの化粧水は、軽いつけ心地で、しかも潤いをくれる気持ちのよいもの。私のオススメは、2種。まずは、ニュージーランドの名品『キャロルプリースト』のダマスクローズの化粧水『モイスチャリングトナー(ローズ)』。水を1滴も含まない、オーガニックのアロエのジュースでできています。香りがよいと、肌が落ち着くんです。複雑な処方でないのに、素材ひとつひとつがよいのでしょうね。ラベンダーやオレンジフラワーもあります。

もうひとつは、日本製の『オーデニッポン』の柚子のエキスが入った化粧水『雪のローション』。ここのスプレーはシューと気持ちよく出るので、お風呂上りの汗が噴き出すお顔に思い切り吹き付けて。汗ごと一度タオルで拭いて、また吹き付けて。毛穴を十分に引き締めてから美容液、クリームへと進みます。ここの保湿の主役はヘチマ。自分の畑で作っているのです。こちらは雪、月、雫の3種類があり、透明感を引き出す柚子の化粧水には、『雪』という名前が付けられているのです」

◆秋への準備。良質のクレンジングバームで肌を年取らせない
「わたしの美容メソッドの一番要はクレンジング。クレンジングをきちんとしないと美肌は叶いません。ジェル、オイルクレンジングからミルク、クリーム、さらには、バームタイプのクレンジングに替えてみることもおすすめです。と言っても何でもよいわけでなく、質のよいクレンジング剤であることが必須です。

アメリカの『インフィオレ』は、オーガニックの震源地、サンフランシスコから来た名品で、日本では、『アルビオン』と提携しています。こちらのクレンジングバーム『ブリヤンス クレンジングバーム』 は、質のよい蜜蝋にジャスミンの精油を使っています。ねっとり、たっぷりとお顔にとって、ゆっくりとマッサージするように汚れを浮かしていきます。紫外線と乾燥で固くなったお肌をやわらかく、なめらかにしてくれますよ」

最終更新:7/24(日) 9:50

OurAge

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。