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「Cロナを“嫌いな”守備から開放した」モウリーニョ、母国のEURO優勝を分析

フットボールチャンネル 7/24(日) 13:30配信

 ジョゼ・モウリーニョ監督は母国ポルトガル代表のEURO2016優勝の要因はクリスティアーノ・ロナウドを守備から開放したことと考えているようだ。23日、スペイン紙『アス』ら複数のメディアが報じている。

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 モウリーニョ監督はレアル・マドリー監督時代にC・ロナウドを指導した経験を持つ。今大会のポルトガルを指揮したフェルナンド・サントス監督について「彼は実質的に4-4の2ラインで守ることを決断した。C・ロナウドをよりセンターフォワードに近い位置に置いたんだ」と分析している。

「C・ロナウドを守備のタスクから開放しようとしたのだろう。彼は守備をするのが好きじゃないからね」

 結果的に大一番の準決勝ウェールズ戦ではC・ロナウドの1ゴール1アシストの活躍でポルトガルは勝利を収めた。最高のエースを擁するポルトガルにとって、C・ロナウドを攻撃に専念させることが何よりも重要だったようだ。

フットボールチャンネル

最終更新:7/24(日) 13:37

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