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初心者向け投資「金ETF」のメリットとは?――低コスト、売買が簡単、少額OK!

HARBOR BUSINESS Online 7/24(日) 9:10配信

金に投資するには現物以外にも、さまざまな方法がある。純金積み立て、金先物、金ETF、産金株……など、商品ごとの特徴と、メリット&デメリットを一挙公開する

【金ETF】

 金ETFとは、金価格と連動するように設計された上場型投資信託。市場が開いている時間なら、株式と同様にいつでも売買が可能だ。

 現在は、国内の金ETFはもちろん、海外の金ETFも東証に上場しているので、気軽に買うことができる。例えば、世界最大の金ETFである「SPDRゴールド・シェア」(1326)なら、現在1万3000円ほどで購入できる。

 購入には、手間がかからず、手数料も安いネット証券がお薦めだ。また、金ETFそのものが、アクティブ運用のファンドとは違い、パッシブ運用なので信託報酬などのコストが安く抑えられているのもメリットと言えよう。

 また、現物に投資すると保管が厄介だったりするが、そういった心配も要らない。基本的に、PCの画面上ですべての取引を完了できる。手軽でビギナー向けに思えるが、実はプロも好んで使う金投資の手法だ。

 低コスト、売買の利便性、少額からでもOKと利点が多い投資法なので、ビギナーが金に投資するなら、まず金ETFから始めるのがベストだろう。

― [鉄板の金投資]最強ガイド ―

ハーバー・ビジネス・オンライン

最終更新:7/24(日) 9:10

HARBOR BUSINESS Online