ここから本文です

「最初のデートでファミレスOK」20代女子の半数も!

R25 7/25(月) 7:00配信

なんとなくだけど、女子とのデートで「しゃれたレストラン」に行くのが恥ずかしい感覚がある。バブリーというか気負ってるというか…。

最初のデートで“カジュアル”な店に行くことを、女子はどう思っているの? 20代会社員女性200人(独身・恋人がいたことがある)にアンケート調査してみた。(R25調べ/協力:アイリサーチ)

〈男性との最初のデートで、「立ち飲み屋」(雑然とした居酒屋風の店)に連れて行かれるのはアリ?〉

・「アリ」派 44.5%
・「ナシ」派 55.5%

予想以上に拮抗したが、「ナシ」派がやや上回った。それぞれの女子の意見とは?

●「アリ」派の意見
「自分自身立ち飲みが大好きなので」(28歳)
「個人的に飲むのが好きだし、立ち飲みは楽しいから!」(24歳)
「距離が近くて親近感が湧く」(23歳)
「高級な感じの所だと逆に落ち着かない」(29歳)
「そのあとおしゃれなカフェなどに行けばよいと思うから」(27歳)
「彼の行きつけのお店ならうれしいけど、足がきつくないかの気遣いはほしい。まともな会話が聞き取れないくらいうるさいお店や、お店をテキトーに選んだ結果立ち飲み屋なのはイヤです…」(29歳)

●「ナシ」派の意見
「ちょっとありえない」(28歳)
「なめてるのかと思う。せめて座りたい」(22歳)
「グループでならありだと思う。二人ならばもう少し静かなところがいい」(25歳)
「安くすまされてる感が嫌」(23歳)
「立ち飲みは疲れるから好きではない。いつもこういう所に連れていかれるのは嫌だなぁと思ってしまう」(26歳)
「店にこだわりは無いが、デートに履いていく靴は大体長く立ってるとつらいから」(21歳)
「最初のデートではある程度おしゃれな場所に連れていってもらいたいので」(27歳)
「サクッと感を出されたくない」(28歳)

「ナシ」派の意見で特徴的なのは「ヒールだと疲れる」というもの。「ビール飲めば疲れなんて吹き飛ぶじゃん!」なノリで考えてたのをちょっと反省…。

では、最近は「ファミレス飲み」なんかもあるし、「チェーン系ファミレス」に行くのはアリか? こちらもあわせて調査してみると…、

〈男性との最初のデートで、「チェーン系のファミレス」に連れて行かれるのはアリ?〉

・「アリ」派 50.0%
・「ナシ」派 50.0%

なんと、ちょうど半々という結果に。立ち飲み屋よりファミレスがOKな理由とは?

●「アリ」派の意見
「いっぱい話せた方が仲良くなれる。金額的に気をつかわない」(25歳)
「気軽でいいかもしれない」(28歳)
「いきなり高級なレストランに連れていかれるより庶民派の方が気が楽だから」(29歳)
「安いし料理も頼んで失敗することはなさそう」(25歳)
「デートで行けば、いつもとは違った感覚で食事ができるかなと思うので」(29歳)
「個人的にファミレスがすきだから」(25歳)
「気軽だし、好きに話ができて全然いいと思う」(25歳)
「ファミレスは今ごはん美味しいし、ゆっくりできるからいい」(26歳)

●「ナシ」派の意見
「高校生かって気になる」(28歳)
「友達か」(29歳)
「デートを盛り上げようという気持ちが見られないのは残念」(25歳)
「食事に対するこだわりがないと感じるから」(27歳)
「大企業に勤めている年上男性に『2人でご飯に行きましょう』と誘われて行ったのが○○○○(某ファミレスチェーン)。おいしいのはわかるけど気になる異性ならもっとお洒落なお店に連れて行ってくれるはず。事実遊びたいだけ、下心満々で誘って来たので一気に萎えた。1度ご飯に行ったきりそれ以来会ってない」(28歳)
「元彼がそうでした。最初のデートで○○○○(某ファミレスチェーン)に連れて行かれて、なんか、せっかくのデートやのに、こんなん私の家の近くでも食べられるやん、って思っちゃいました(笑)。せっかく会えたんだから珍しいお店に行きたかった」(21歳)

数値的にはフィフティフィフティだったものの、「ナシ」派には「その時点で恋愛対象から外れる」(28歳)、「ファミレスに連れてかれたら、あ、脈ないんだなと判断すると思う」(29歳)といった人も多かったので、事前によく見極めた方がよさそうだ。

最後に紹介したいのが、「好きな人とだったら基本どこに行っても楽しい」(25歳)という“エエ台詞”。そんなこと言ってくれる女子なら、いくらでもおごります!

(梵 将大)
(R25編集部)

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびR25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

最終更新:7/25(月) 7:00

R25

記事提供社からのご案内(外部サイト)

R25[アールニジュウゴ]

リクルートホールディングス

特別号は随時発行。編集部の
お知らせなどで告知予定

0円

[特集テーマ]更新中!
・会社では学べない!ビジネスマン処世術
・お得に、スマートに、マネー得々大学院
・恰好いいパパに!オトコの子育て道場

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。