ここから本文です

「ベジファースト」はやっぱり最強の努力なしダイエット!

東京ウォーカー 7/25(月) 6:00配信

食事を食物繊維の多い野菜から先に食べる「ベジファースト」。人気モデルやタレントも実践しているとあって、やせ効果もお墨つき。その理由を医学博士の永田孝行先生に解説してもらうと……。

【写真を見る】食べる順番は、野菜、汁物→海藻類、大豆製品→肉・魚のおかず→ご飯や麺類で! 

【野菜から食べて脂肪のため込みを防ぐ!】

「ダイエット中の食事は、全体量を極端に減らしたりせず、食後の血糖値の急激な上昇を抑えることが大切。そのためにも食物繊維が豊富な野菜を最初に、次に海藻類や大豆製品、さらにたんぱく質が多い肉や魚、最後に糖質中心のご飯や麺類の順で食べることは効果的です。この食べ方だと、徐々におなかが満たされていくので、最後の主食を必要以上に食べ過ぎないですみます。また、食物繊維の働きで糖質の吸収がゆっくりになるので、血糖値の急上昇が抑えられ、インスリンによる脂肪のため込みを防ぐことができるのです」(永田先生)

【この順で食べよう「ベジファースト」】

1番目に食べるもの:野菜、汁物。最初に食べるのは野菜サラダやお浸し、みそ汁、野菜スープといった食物繊維が豊富な食品。血糖値の急上昇を抑える働きがある。

2番目に食べるもの:海藻類、大豆製品。海藻類も食物繊維が多いので第2グループの最初に食べよう。植物性たんぱく質を含む大豆製品は肉や魚料理より先に食べて。

3番目に食べるもの:肉・魚のおかず。第3グループは動物性たんぱく質を含む肉や魚介系のおかず。筋肉の材料にもなるたんぱく質は、積極的に補給しよう。

最後に食べるもの:ご飯や麺類・最後はご飯や麺類などの糖質が多い食品。最後なので食べ過ぎが防げる。ご飯なら漬け物やふりかけと一緒に食べても○。

【食べ方のコツ】

アラフォーの「三角食べ世代」はそのスタイルを忘れて! ご飯、おかず、汁物を順番にバランスよく食べる「三角食べ」。おかずの量によってはご飯を食べ過ぎてしまうのでダイエットには不向き。野菜から 1品ずつ食べる方法にシフトして。

【レタス隊が検証】

自然にご飯量が減り体重1.5kg減!「野菜から順に食べる方法は、コース料理を食べる感覚と似ていて、『三角食べ』世代の私でも抵抗なく続けられました。いつも山盛りに盛るご飯を、この1週間は少し残すようになり、体重-1.5kg、ウエスト-1cmと、効果に大満足です。(42歳・自営業)

たしかにこの食べ方なら、ご飯好きも無理なく食べ過ぎないですみそう。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:7/26(火) 12:20

東京ウォーカー

記事提供社からのご案内(外部サイト)

東京ウォーカー

株式会社KADOKAWA

12月・1月合併号
11月20日

特別定価(税込):600円

2016新店から選りすぐり!
本当に安くて旨い店
BEST100
東京Xmas最新ナビ2016

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。