ここから本文です

「ご当地食材モロ」を高校生がアレンジしたバーガー発売!

東京ウォーカー 7/25(月) 17:03配信

栃木県立宇都宮場行高校ビジネス研究部の学生がIFC栄養専門学校(宇都宮市)と共に、栃木県の伝統食材「モロ」を使ったレシピを考案。東北道上河内サービスエリア(上り線)にて、7月30日(土)から「モロバーガー」(税込450円)として販売する。

【写真を見る】考案した高校生達

「モロ」とは、ネズミザメの切り身のこと。栃木県では昔から煮つけ等で食べる習慣があるという。そのモロをフライにしてバンズに挟んだ「モロバーガー」。今回、学生達が考えたレシピを元に、上河内サービスエリア(上り線)を運営する運営するあさやホテルが改良を加え、販売する運びとなった。

モロのフライは、フィッシュフライより鶏肉に近い食べごたえのある食感。中華風の甘酢ダレがモロのフライの味を引き立たせる。

その他、チェダーチーズをトッピングした「モロチーズバーガー」(500円税込)と、あさやホテルオリジナルのカレーソースをトッピングした「モロカレーバーガー」(税込500円)も販売。

販売開始の7/30(土)11時頃から、考案した県立宇都宮場行高校ビジネス研究部の生徒も来て販売をPRするとのこと。この夏、味わってみてはいかが。【東京ウォーカー】

最終更新:8/4(木) 9:53

東京ウォーカー

記事提供社からのご案内(外部サイト)

東京ウォーカー

株式会社KADOKAWA

12月・1月合併号
11月20日

特別定価(税込):600円

2016新店から選りすぐり!
本当に安くて旨い店
BEST100
東京Xmas最新ナビ2016

Yahoo!ニュースからのお知らせ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。