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アラフィフ素敵女医が「美白」「美肌」のために実践していることとは?

OurAge 7/25(月) 10:52配信

紫外線による肌への悪影響が気になる季節。アラフィフ世代の女医の皆さんは、どんな対策をとっているのだろうか?45歳以上の女性医師70人にアンケートを決行、「美白」「美肌」のためにしていることをうかがった。まず、「美白」「美肌」のためにしていることはありますか?との質問には、なんとというか、やはりというか、100%が「YES」という答え!

●必須のサプリメントは、ビタミンC。次いでE、B、D、A
ビタミンの中でも一番人気は、紫外線によって発生した活性酸素を取り除くCとE。次いで、エネルギー生成に欠かせないB、免疫力をアップするDとAという結果に。

また抗酸化力、美白効果、ダイレクトに紫外線から肌を防御するサプリメントが人気を集めている。なかでも人気1位はアスタキサンチン。ビタミンCの6,000倍もの抗酸化力を持つといわれる成分だ。老化の原因となる活性酸素の除去に。

2位にはトラネキサム酸 (トランサミン)があがった。シミや肝斑、炎症後の色素沈着、老人性色素斑などに効果を発揮する。次にあがったのが飲む日焼け止め「ヘリオケア」。服用して30分で紫外線防御作用が発揮される。長時間日光を浴びる際は、4時間後に1カプセルを追加服用。

●生活で気遣うのは、睡眠、野菜、お風呂
代謝を上げ、肌のターンオーバーを促進するために多くの医師が心がけていたのが「睡眠」「野菜の摂取」そして「体を温めてリラックスできるお風呂」だった。これらの習慣は免疫力アップにも有効で「肌の再生と修復が行われる22時~2時に、質のよい睡眠をとるようにしている」人が多数。また「夏でも冷房で冷えるので必ず湯船につかる」「お風呂にデトックス効果のあるエプソムソルトを入れてミネラルを補給する」という人もいた。

●ここぞというときの高濃度ビタミンC点滴
ひどく日に焼けてしまったり、シミやそばかす、シワが急に増えたときに行う人が多かったのが、高濃度ビタミンC点滴。これは濃度の高いビタミンCを血管の中に大量投与し、血中のビタミンC濃度を上げる方法。強い抗酸化作用でメラニン色素を抑制し、すでに存在しているメラニン色素の色を淡くする働きがあるとされている。と同時に、コラーゲンを生み出す細胞を刺激してコラーゲンの生成を促進し、肌に弾力を与える作用も。サプリメントより高い効果が得られる治療法だ。

現役の女医たちが自ら取り入れている方法は、私たちにもおおいに参考になる。医者に行くのも一案ということかもしれない。

最終更新:7/25(月) 10:52

OurAge