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水分補給は温度より量がポイント

ライフハッカー[日本版] 7/25(月) 19:10配信

暑い季節に特に気をつけるべきは熱中症。最近では、ウェブサイトやテレビのお天気コーナーでも、熱中症予報が紹介されていますね。ライフハッカー過去記事「運動するときの水分補給のコツ」では、運動する際の適切な水分補給のタイミングについてご紹介しましたが、今回はその続編。水分補給においては、温度より量が重要なのだそうです。

「冷たい水はカロリー消費に効く」とか「生ぬるい水のほうが吸収がよい」など、水分補給については様々な言い伝えがありますが、米紙「ニューヨークタイムズ」によると、水分補給の観点で最も重要なのは、胃に十分な水分量を摂ることなのだとか。そして、その目安は心地よく感じるまでだそうです。華氏59~72度(摂氏15~22.2度)は比較的飲みやすい温度だそうですが、あくまでも温度ではなく、量がポイントとのことですよ。

ちなみに、米医療誌「The Journal of Clinical Endocrinology and Metabolism」(2006年版)に掲載されているある研究結果では、冷たい水がカロリー消費に効果があるという傾向は見受けられなかったとのこと。残念ながら、冷たい水にダイエット効果はなさそうです。 

たかが水、されど水。人間が生きていく上で不可欠な要素ですから、上手に摂ることが必要ですね。水分補給に関するその他のコツとしては、「お茶が水より健康に良い理由」や「スポーツドリンクを自家製する方法」も参考にしてみてください。

Cool, Clear Water [New York Times Q&A]
Azadeh Ensha(原文/松岡由希子)

最終更新:7/25(月) 19:10

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