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脱・マンネリ!ごま油や梅干しを使った「冷ややっこ」3種

OurAge 7/25(月) 12:31配信

素材を選ばない柔軟さと和・洋・中すべての料理に変身できる多様性。コレステロール値の低下、老化防止、更年期症状の軽減、美容やダイエットにもいいなど、豆腐はまるでスーパーマンのような存在だ。

特に、もめん、絹ごし、お好みの豆腐の口当たりと大豆らしい味をそのまま味わえる冷ややっこは、夏の食卓には欠かせない一品。しかし案外ワンパターンになりがちで、ちょっと飽きるのも事実だ。いろいろな組み合わせを試して、新しい味を発見してみよう。

・香ばしいごま油の風味をさっぱり塩味で「じゃこ&きゅうりのごま風味やっこ」
もめん豆腐1/2 丁は軽く水きりをし、2等分に。 きゅうりは1/2本は斜め薄切りからせん切りにし、青じそ3枚はせん切りにして水にさらし、水気を絞る。ボウルにきゅうりと青じそを入れ、ちりめんじゃこ 大さじ2、ごま油大さじ1/2、塩小さじ1/4を加えて手早く混ぜ合わせる。器に豆腐を盛りつけ、具をふんわりとのせる。

・定番の組み合わせに辛味をプラスした「ピリ辛梅おかかやっこ」
絹豆腐1丁はザルにのせて自然に水をきり、8等分の角切りに。 梅干し1個は種を取り除いて包丁でたたく。そこに削り節1/2カップをさっとからいりして混ぜ込み、白ごま大さじ1、長ねぎのみじん切り大さじ2、一味唐辛子、しょうゆ、ごま油を各少々加えて混ぜ合わせる。器に青じそを敷いて豆腐を盛り、梅おかかをこんもりとのせる。

・コクのあるごまみそ味を薬味でさっぱりとまとめる「寄せ豆腐のごまだれやっこ」
寄せ豆腐小2個はザルに並べてしばらくおき、軽く水をきる。きゅうり1/4本は斜め薄切りからせん切りにし、みょうが1個は縦半分に切って縦薄切り、青じそ2枚はせん切りに。 みそと白いりごま各大さじ1/2、白練りごま大さじ1、だし1/2カップをよく混ぜ合わせてごまみそだれを作る。器に豆腐を盛りつけ、ごまみそだれをかけ、きゅうりや薬味をふんわりとのせる。
※寄せ豆腐がなければ、お好みの豆腐で。

簡単でおいしくて栄養満点、「つまみ」にも「あと一品!」にもなる冷ややっこ、ぜひ試してみて。

最終更新:7/25(月) 12:31

OurAge

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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