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レアル移籍の夢を公言するオーバメヤン 「でも、今じゃない」とドルトムント残留を明言

Football ZONE web 7/25(月) 9:27配信

昨季公式戦39得点のエースが今夏の移籍をきっぱりと否定

 ドルトムントのガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンが、以前から夢のクラブと公言するレアル・マドリードで「いつかプレーしたい。大きな目標の一つ」とあらためて移籍希望を明かしたが、今夏の移籍についてはきっぱりと否定し、ドルトムントファンを安心させている。スポーツ専門放送局「ユーロスポーツ」が報じた。

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 昨季ドルトムントで公式戦46試合39得点とストライカーとしての才能を開花させたスピードスターは、銀河系軍団への憧れを隠していない。“白い巨人”の愛称を持つレアルでのプレーを夢と公言し、今夏の移籍も噂されている。

 オーバメヤンは「ボルシア・ドルトムントを離れて行くクラブがあるとしたら、それはレアル・マドリードだけ」とあらためてレアルへの移籍希望を語っている。ただし、その一方で今夏の移籍については否定した。

「現時点では全てがうまくいっている」

「でも、今じゃない。いつかはレアル・マドリードでプレーしたい。僕のキャリアで一つの大きな目標だ。でも現時点では全てがうまくいっている」

 レアル移籍を「目標」と掲げたオーバメヤンだったが、現在の心のクラブはドルトムントで変わりない。エースの残留宣言で、ドイツ代表DFマッツ・フンメルス(バイエルン・ミュンヘン)、同MFイルカイ・ギュンドアン(マンチェスター・シティ)、アルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアン(マンチェスター・ユナイテッド)という3本柱を失ったドルトムントも、ほっと胸を撫で下ろしたはずだ。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:7/25(月) 9:27

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