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『週プレ』×『TIF』公式本をアイドルたちがアピール 空野青空「百合シーンがたまらない」

リアルサウンド 7/25(月) 18:50配信

 『週刊プレイボーイ』と『TOKYO IDOL FESTIVAL2016』による公式BOOK『ナツ☆イチッ!~この夏、輝くアイドル全員集合~』が7月25日に発売されたことを記念し、『ナツ☆イチッ!オーディション』ファイナリストによる記者会見が行なわれた。

 この公式BOOKは、日本最大級のアイドルフェス『TOKYO IDOL FESTIVAL2016』と、創刊50周年を迎える 『週刊プレイボーイ』による公式ガイドブック。今回の記者会見に登場したのは同オーディションで最終選考に残っている、朝日花奈(少女交響曲~Girls Symphony~)・一ノ瀬りと(palet)・奥津マリリ(フィロソフィーのダンス)・櫻井優衣(ピンク・ベイビーズ)・空野青空・八木ひなた(ぷちぱすぽ☆)の6名だ。

 会見の冒頭では、司会を務めるユリオカ超特Qが各メンバーに自己PRを要求。少女交響曲~Girls Symphony~の朝日は特技に「鉄板焼き」を挙げ、「でも台がないから……」とエアー鉄板返しを行なって笑いを誘うと、paletの一ノ瀬は「特技は体が柔らかいこと」と述べ前後開脚を披露。フィロソフィーのダンスの奥津は「普段はアイドルとソロのシンガーソングライターをやっていて、ここまで肌を見せたのは人生初めて……もっと撮ってください!」とアピールすると、「ピンク・レディーの楽曲を公式に歌い継ぐ」というコンセプトで活動しているピンク・ベイビーズの櫻井は特技に「モノボケ」を挙げて実際に披露すると、会場には微妙な空気が流れた。ソロアイドルとして活動し、ガンダム好きとして知られる空野は「全身から変な汗が出ています」と緊張を告白、PASSPO☆の妹分であるぷちぱすぽ☆の八木は「最年少なので、笑顔とフレッシュさでアピールしたい」とコメントした。

 続けて『ナツ☆イチッ!~この夏、輝くアイドル全員集合~』の魅力をアピールする場面では、櫻井が「神宿さんなどがお泊まり会風に撮っている写真が好き」と語ると、一ノ瀬と八木は事務所の先輩であるPASSPO☆のキャプテン・根岸愛が登場するページを紹介。空野は「女の子同士が百合百合しているシーンがたまらない」とテンション高めに報告した。

 会見後半に行なわれた質疑応答のコーナーでは、8月7日に『TOKYO IDOL FESTIVAL2016』の「週プレナツ☆イチッ!ステージ」で各グループが1曲勝負のパフォーマンスを行ない、観客からの投票がオーディションの結果に反映されることを受け、記者が「各グループの強みは?」と質問。朝日は「オリジナルがまだ2曲しかないので、どちらか1曲で勝負したい」と語ると、一ノ瀬は「今年から加入したので、6人でTIFにでるのは初めて。1年半ぶりの新曲で勝負したい」と述べ、奥津は「グループの中でどうしても歌いたい曲がある」とコメント。櫻井は「ピンク・レディーさんは名曲が多いので、どれを歌うか迷います」と悩みを打ち明けると、空野「大好きなガンダムシリーズの世界観、宇宙(そら)を連想させるようなステージを作りたい」と語り、八木は「スポーツをテーマにした楽曲が多いんですけど、そのなかでも自信のある曲があります」と自信をのぞかせた。

 続いて記者からの「自分のパーツでアピールしたいポイントは?」という質問には、朝日が「どれだけ食べても太らないウエスト」と答え、一ノ瀬は「胸元の見えないところにほくろがあるので、想像してください」とトリッキーな回答をみせ、奥津は「男性的な目線になるんですけど、横乳からの脇シワが一番いいということに気づいたんです」と大胆にアピール。櫻井は自身のお腹に自信をのぞかせると、空野は「年々増え続けるホクロ」と、強みなのか弱みなのか微妙な部分を強調し、八木は「身長が高いので足の長さがアピールポイントです」とコメントし、会見が終了した。

 なお、同オーディションは先述したライブ投票のほか、同誌の巻末に付属する投票券による応募も合算し、最終合格者を決定。見事優勝したメンバーには、『週刊プレイボーイ』本誌でのスペシャルグラビア権が贈呈される。

リアルサウンド編集部

最終更新:7/25(月) 18:50

リアルサウンド